大学院時代の思い出話です。
ヾ( ´ー`)


大学院では必修科目の授業もほとんどなかったので、日中は学部生(大学院生ではなく、大学生の方です)で研究室が満員のことが多かったので、このころになると深夜に大学に行くことが多かったです。


研究室には実験機材と実験データを管理していたPCがあったので…。



さて、いつものように深夜に大学に行き自分の研究室に向かっていると…、化学科の友人Oに出くわしました。


まあ、僕ら数学科と化学科は同じ建物にあったので出くわすことは普通ですが…、時間は深夜1時星空


実は化学科は「実験、実験」の日々なので、実験が深夜におよぶことも珍しくないんです。


うちの大学では化学科は遠くから通学している学生は、「徒歩または自転車で30分以内で通学できる場所に下宿するように」と通達が出てましたあせる



ってことで、僕と友人Oが深夜の大学で出くわすことも珍しくなかったのですが…。


ちょうどそのころは就職活動真っ只中。


友人Oに「就職先、決まった?」と尋ねると…


友人O「おう、決まったよ!日テレだよ、日テレ!!

僕「すげーっ!マスコミかよっ!!

友人O「おう!『日本テレコム』、略して日テレな(笑)



…。
*o_ _)oドテッ


日本テレコムかーーーいっ!グー
(あ、今はソフトバンクテレコムに名前変わったっけあせる)



ところで…


あの会社って通信事業会社ですよね目


化学科だった彼が今何をしているか…謎だ。