何となーく思い出したので(笑)、僕が勤めていた会社の先輩の話でも…。
僕のブログをよくご覧になる方はご存知かも知れませんが、プログラマというのは過酷な職業です。
アメーバ
さんのメンテナンスって皆さんがあまり使用しない明け方近くの時間帯にやってますよね。
これって「明け方の作業のために昼間は休んで…」なんてことはありませんよ
まず、メンテナンス前日の日中はメンテナンスに向けての作業…、そしてメンテナンス。
メンテナンスが終了したら正常稼働を見届け、もし障害が発生したら修正作業…。
メンテナンス時は徹夜勤務は当たり前
、下手すると2日間徹夜するハメになることも…
僕、アメーバ
さんの障害についてよくこのブログで文句たれていますが、「もっとしっかりした基盤を作っておけば、こんなにメンテナンスしなくてもいいのに…」っていう思いもあるんですけどね。
あ。
話が飛んで行ってしまいましたね
えーっと、
先輩の話、先輩の話…。
そう
上にも書いたように、プログラマは過酷な職業でもちろん残業時間も多いのですが、僕の勤めていた会社は労働基準法の関係で1ヵ月の残業時間が100時間を越えると総務課からお叱りが来るんです。
そのため、みんな何をするか
はい。
残業時間がちょうど99.9時間になるようにタイムカードの打刻を調整するんです。
毎月、"99.9"とキレイに並んだその先輩の勤務表を見せてもらったことがあります。
今考えると、これで過労死したら確実に労災認定されるな…。
そう。
その先輩はスゴく仕事熱心で、その分仕事に対してはものスゴく厳しい先輩でした。
当時新人だった僕も、色んなことでメチャクチャ叱られた思い出があります
でも色んなことで叱られたおかげで、誰よりも早く色んなこと(社会人としてね)を身に付けることが出来たので、今でもその先輩には感謝してます。
さてこの先輩、仕事では厳しくても同じ過酷な仕事を共にする職場の仲間。
仕事以外のことでは色々と優しく面倒を見て頂きました。
ちなみに先輩は6つ年上でしたが、当時、バツイチでお子さんもいたようです。
僕はよく、
「いやー、今月も残業スゴいですね!養育費のために…( ̄▽+ ̄*)」
とからかっては、毎回蹴りを喰らっていました
…、なーんか前置きが長くなってきたなー
書くの面倒になってきた(ボソっ…)
さて、以下は僕が入社する前のその先輩の話です。
あるとき突然、左手の小指が動かしにくくなって、「ちょっと見てくれよぉ、Escキーが上手く押せないんだよぉ」と周りのみんなに笑いながら話してたそうです。
※)Escキーはパソコンのキーボードの左上にあるキーのことです。
しばらくすると、「Escキーが全く押せなくなったよぉ」とまた笑っていたそうですが、さらに時間が経つと口が歪み始めたそうです。
はい。
勘の良い方はもうお気付きですね。
脳卒中の症状です。
あ、「脳卒中」って「脳出血」や「脳梗塞」を総称したものを指します。
ちなみに先輩は脳出血だったそうです。
幸い大事には至らなかったようですが…。
脳出血で倒れて入院している先輩のところへ部長がやって来て、お見舞いかと思いきや、「おい、お前。いつまで休むつもりでいるんだっ!」と一言。
うーん。
今考えても、鬼のような会社だ
働き過ぎの世の中のみなさーんっ
脳卒中には気を付けましょっ。
そういう僕も、以前MRIで脳梗塞があることを知らされましたが…
ま、お医者さんが「大丈夫」と言ってたんで大丈夫なんでしょう…。
僕のブログをよくご覧になる方はご存知かも知れませんが、プログラマというのは過酷な職業です。
アメーバ
さんのメンテナンスって皆さんがあまり使用しない明け方近くの時間帯にやってますよね。これって「明け方の作業のために昼間は休んで…」なんてことはありませんよ

まず、メンテナンス前日の日中はメンテナンスに向けての作業…、そしてメンテナンス。
メンテナンスが終了したら正常稼働を見届け、もし障害が発生したら修正作業…。
メンテナンス時は徹夜勤務は当たり前
、下手すると2日間徹夜するハメになることも…
僕、アメーバ
さんの障害についてよくこのブログで文句たれていますが、「もっとしっかりした基盤を作っておけば、こんなにメンテナンスしなくてもいいのに…」っていう思いもあるんですけどね。あ。
話が飛んで行ってしまいましたね

えーっと、
先輩の話、先輩の話…。
そう

上にも書いたように、プログラマは過酷な職業でもちろん残業時間も多いのですが、僕の勤めていた会社は労働基準法の関係で1ヵ月の残業時間が100時間を越えると総務課からお叱りが来るんです。
そのため、みんな何をするか

はい。
残業時間がちょうど99.9時間になるようにタイムカードの打刻を調整するんです。
毎月、"99.9"とキレイに並んだその先輩の勤務表を見せてもらったことがあります。
今考えると、これで過労死したら確実に労災認定されるな…。
そう。
その先輩はスゴく仕事熱心で、その分仕事に対してはものスゴく厳しい先輩でした。
当時新人だった僕も、色んなことでメチャクチャ叱られた思い出があります

でも色んなことで叱られたおかげで、誰よりも早く色んなこと(社会人としてね)を身に付けることが出来たので、今でもその先輩には感謝してます。
さてこの先輩、仕事では厳しくても同じ過酷な仕事を共にする職場の仲間。
仕事以外のことでは色々と優しく面倒を見て頂きました。
ちなみに先輩は6つ年上でしたが、当時、バツイチでお子さんもいたようです。
僕はよく、
「いやー、今月も残業スゴいですね!養育費のために…( ̄▽+ ̄*)」
とからかっては、毎回蹴りを喰らっていました

…、なーんか前置きが長くなってきたなー

書くの面倒になってきた(ボソっ…)
さて、以下は僕が入社する前のその先輩の話です。
あるとき突然、左手の小指が動かしにくくなって、「ちょっと見てくれよぉ、Escキーが上手く押せないんだよぉ」と周りのみんなに笑いながら話してたそうです。
※)Escキーはパソコンのキーボードの左上にあるキーのことです。
しばらくすると、「Escキーが全く押せなくなったよぉ」とまた笑っていたそうですが、さらに時間が経つと口が歪み始めたそうです。
はい。
勘の良い方はもうお気付きですね。
脳卒中の症状です。
あ、「脳卒中」って「脳出血」や「脳梗塞」を総称したものを指します。
ちなみに先輩は脳出血だったそうです。
幸い大事には至らなかったようですが…。
脳出血で倒れて入院している先輩のところへ部長がやって来て、お見舞いかと思いきや、「おい、お前。いつまで休むつもりでいるんだっ!」と一言。
うーん。
今考えても、鬼のような会社だ

働き過ぎの世の中のみなさーんっ

脳卒中には気を付けましょっ。
そういう僕も、以前MRIで脳梗塞があることを知らされましたが…

ま、お医者さんが「大丈夫」と言ってたんで大丈夫なんでしょう…。