こう見えても、いちお数学科出身なので…笑


たまには数学の話などを書いてみますメモ
「ふーん…」っていう程度で読んで頂ければ幸いです。


でも、あんまり専門的なことを書くのもつまらないので、皆さんが親しみやすいものから…。



皆さん、素数って習いましたよね?


はい。
2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29...のように「1とそれ自身でしか割り切れない数」のことです。


ちなみに素数は無限に存在します。
このことは紀元前3世紀頃にはすでに証明されていたんですよー。



さて。


この素数の中でも、「3 と 5」「11 と 13」、ちょっと大きいところだと「857 と 859」のように、2つの差が2になる素数のペアのことを双子素数といいます。


この双子素数、数学的にはここから発展するものは少ないのですが…。


実は、双子素数も無限に存在するって予想はされているのですが、未だに証明はされていないんです!!



素数は無限に存在するのに、双子素数は…。
数の不思議な性質です。