2ヶ月ぐらい滞ってましたあせる
僕がパニック障害になったイキサツの続きです。



ある年の春分の日の前日。


毎日、朝から深夜まで働いて疲れはピークに達していたはずですが、気を張り詰めていたこともあってこの頃にはなぜか疲れを感じなくなっていました。


その日も普通に朝8時45分に出勤して朝の打ち合わせ、そしていつもの作業、昼休みを挟んで午後からもまた作業。


夕方ぐらいになって「ようやく1日の半分が終わったなー」という感じでした。
まあ、いつも深夜1時、2時まで働いていたのでそう思うのも当然のことですがあせる


ここまではいつもと何ら変わりませんでした。



でも…。


夜7時ぐらいになって、急に軽いめまいを感じました。


まあ、ずっとパソコンの画面を見続けてるわけですから、最初は「目が疲れたのかな」程度にしか思っていませんでした。


ちなみにプログラマという仕事、もちろんパソコンの前で作業することの方が多いのですが、それ以外に頭を使ってあれこれと論理的なことを考えたりする必要もあります。


考えが煮詰まったりすると休憩室に行ってタバコを吸ったり、コーヒーを飲んだり…。
結構、皆が自由に休憩をとっています。


ということで、めまいを感じたので僕もちょっと休憩をとることにしました。


休憩室は他に人がいるので、トイレの個室へ…あせる



「しばらく休憩すればめまいも治るだろう」と思い、トイレの個室で休んでいたのですが、それでもめまいは治らず…↓↓


でも、ずっと自席を離れているわけにもいかないので、めまいを我慢して自席に戻ると今度は強烈な動悸に襲われましたガーン


この時点で「自分の身に何か異変が起きている」ことを悟りました。



時間は夜の7時。


「普通の」勤務時間からすると、ここで退社しても早退でも何でもありません。


でも自分も含めて皆、いつも深夜1時、2時まで仕事しています。
どう考えても他の人から「アイツ、あんなに早く退社するぜ」という目で見られます。


そんなことをグルグル考えているうちに、めまいはさらにひどくなり、動悸もさらに激しくなりました。



「もうダメだ…」


僕は限界を感じ、先輩にビジネスホテルに戻りたいと伝えました。