犬の散歩に出かけたらわんわん、近所の畑にたわわに柿が実っていました。


柿の木を見ると思い出すこと。


小さい頃、近所の悪ガキ4人組の1人だった僕。
ある時、よそ様の畑に侵入して木登りをして遊んでたら、柿の木が太い枝ごとポキリあせる


幸いケガはなかったけど、やっぱり悪戯してて太い枝を折っちゃったからねー・・・。
子供ながらに「イケないことをした」と思って、その畑の所有者のお宅まで「ごめんなさい」を言いに行きました。


(その畑の所有者、怖い人だって近所で有名だったのよね・・・)


恐る恐る謝りに行くと、「よく謝りに来てくれた。ちょっと待ってろ」と言って、何故か野球のグローブをもらえました。


イソップ寓話の「金の斧」じゃないけど、「正直に生きれば良いこともあるもんだ」と幼心に思ったことを覚えています。


その畑、今でも僕が折った柿の木があります。
それを見ると何となーく小さい頃を思い出します。