今回のブログはひとりごとです。



「例えば誰か一人の命と
 引き換えに世界を救えるとして
 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」


ご存知の方もいるかと思いますが、Mr.Childrenの「HERO」のワンフレーズです。


パニック障害という病気を患って、多分たくさんの方々に迷惑をかけて、そしてたくさんの方々に支えられて…。


以前の僕ならきっと思わなかったけど、今の僕なら「自分の命と引き換えに世界を救える」なら喜んでこの身を捧げられる…、そんな気がする。


今の僕を支えてくれている方々、いつかは恩返しをしたいと思っているけど、今はそれができない。


それが悔しい。