プログラマとして社会人となり、学生時代から付き合っていた彼女と一緒に暮らすようになり…。


僕が一番幸せだった時間時計
そして、もう取り戻すことのできない時間…。



一言で言えば、プログラマというハードな仕事彼女との生活の両立ができなかったハートブレイク


仕事の方はと言うと、社会人1年目から2年目にかけて複数のプロジェクトを掛け持ちするようになり、自分より年上の方々を部下に付けさせられたり…ダウン


相変わらず出張させられることも多く、出張で遅れた分の仕事は深夜残業や休日出勤で補っていました。



疲れたカラダで家家に帰ると、今度は家事が待っていて…。
今考えるとこの頃にはもうカラダも、そしてココロもボロボロだったかも知れませんねあせる



そんな毎日を繰り返しているうちにずっと抱いていた疑問…、会社ビルの僕に対する扱いについての疑問がだんだんと大きくなり…。
1ヶ月間ぐらいでしょうか、会社の先輩や上司、色々な方々と話し合いを行った上、結局会社に辞表を提出することにしましたダウン



仕事を辞めたことで、一緒に暮らしていた彼女に「スゴく迷惑かけたな」って感じていました。
それ以上に、色々な辛さから逃げ出してしまったという自分の後ろめたさを痛感していました。


そして何だか…、周りの人たちがみんな敵に見えて色んなものが信じられなくなり、しばらくボーっとする日々を過ごしていました。
こんなんじゃ女のコは誰も付いてきませんよね汗



ある日、突然彼女から別れを告げられました。
「きっと、仕事を辞めたことが原因なんだろう」「ちゃんと立ち直って、もう1度社会復帰すればやり直せるだろう」と思っていました。


でも彼女の口から告げられたのは、「新しい彼氏ができた」と…。


8年間付き合っても、終わるときはたった1日なんだな、と…。


これ以上は辛い過去なので書きませんが…ダウン



短い間に色々な辛い経験をしてしまった僕は、全てを忘れるために半ば自暴自棄になり…僕をボロボロにした世界、そう、再びプログラマの仕事に復帰することを決意しました。