今日、4歳の姪が帰っていきました
寂しいといえば寂しいし、ホッとしたといえばホッとしたような気分ですw
なぜか姪にはすごく懐かれていて、常に僕にベッタリ(:.;゚;Д;゚;.:)
始終ハイテンションでそばにいるのだから、そりゃ疲れるってもんですw
どこまでベッタリかといえば、トイレにも一緒に入りたがるし、フロにも入りたがるw
カワイイけど、勘弁してくれー(:.;゚;Д;゚;.:)
そして僕はさっきランニングから帰ってきたところ
体重を測ってみたら、ランニングを始めだした3週間前に比べ、5kg減!( ゚∀゚)ノ
これは嬉しいw
でも、元々が贅肉のカタマリだったのだから、痩せて当然といえば当然なのだろうけど・・・
あと、パキシルを40mgから20mgにしたおかげか、運動の割には、食欲が全然わかない
自然と消費カロリーが摂取カロリーをこえている結果なのでしょう
しかし3~5kgまではけっこうあっさり痩せれるが、そこからがなかなか痩せないというのが、ダイエットの壁としてあるようですね
またパキシルは僕にとって、パニック発作の特効薬みたいなもので、減らすことにより予期不安が前より増加しているのもたしか・・・
医者によると、パキシルのパニック発作への効果は、20mgくらいから少しずつ効果が上がるそうで、その効果は30mgでグンっ!と上がり、40mgでさらにグンっ!と上がるようです
その効果表の曲線グラフを見せていただきました
たしかに、40mg飲んでいた頃は、よほどなことがない限りパニック発作は起こることはなかったです
しかし、なんとか20mgで今の食欲のまま、体を作っていきたいなぁ・・・
パニック障害になってからというもの、さまざまな不便があります
たとえば、歯医者などの逃げられない閉鎖空間
僕の知り合いのパニック障害の方は、全身麻酔をして、意識がない間に治療をしてもらったということでした
それくらい大変なんです・・・
なにも歯や治療の痛みがコワイわけじゃない
治療中に自由を拘束され、その間に発作が起きたらどうしよう!っていう怖さなわけです
その怖さたるもの、それはパニック発作を起こしてみないと分からない恐怖だと思います
余談ですが、研究によると通常の方でも、ある程度の乳酸を血中に注射することによって、パニック発作を味わうことができるらしいです
もし味わいたい方はどうぞ試してみてくださいww 正直、人生が180度変わる体験ですよw
あと、美容室ですね
これも、しばらく椅子に拘束されるために、パニック障害の方で苦手な人は多いです
僕もヒドイときは美容室さえ行けなくて、なにを隠そう、僕は約8年間、自分の髪を自分で切っていますw
途中から体調は良くなって、別に美容室に行っても問題なくなったんですが、自分で切るのが案外楽しいことに気づいたんですねw
自分で切るのすごく楽しいですよw あと自分で染めるのもw
下手な美容師に切ってもらうより、上手く切れる自信がありますw
自分の髪の毛のクセは、やはり自分が一番分かるものなんですねw
これでも、昔はわざわざアメ村のカリスマ美容師に予約をとって、切ってもらいに行ってましたw
このまま、パニック発作に対する恐怖耐性がついていって、体力が戻っていくことを祈るばかりな今日この頃です
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