最近、かなり悪夢に悩まされています。
自分なりにインターネッチオで調べてみると、ベンゾジアゼピン系のお薬の効果が切れだした頃に、離脱症状→悪夢とつながるのが多いらしいことが分かりました。
たしかに、僕の飲んでる薬はソラナックスや、デパスなど、比較的効果時間が短いものが多いのが関係しているのかもしれません。また、悪夢から目が覚めたとき、離脱症状を感じることが多いです。
試験的に、昔にもらった薬の超長期型のメイラックスを飲んで就寝したところ、悪夢は見ることはありませんでした。何日がかりかで試してみました。
これは効果時間が長いことにより、起床時間にも薬効時間が続いてることと関係しているのかもしれません。
今日はそのことを病院の先生に言ったんですが、最近の研究ではベンゾジアゼピン系のお薬をたくさん飲むことは、あまりよくないようで、この系統のお薬は減らしていく方向に医療現場では動き出しているらしく、メイラックスは出していただけませんでした。
そのかわりといって出していただけたお薬は、レボトミン(ヒルナミン)と言われる、いわゆるメジャートランキライザーにあたるお薬でした。なかなかな鎮静作用があるらしく、パニック障害にも効果があると思われるということでした。
しかし、いわゆるメジャートランキライザー系のお薬は、副作用として太ってしまう薬が多いらしく、それはちょっと考えものだなぁ・・・、と思って、少し飲むことを躊躇しているところです。
またレボトミンは遅発性ジスキネジアとか、副作用が起こることもあるらしく、以前にエビリファイを処方されて、アカシジアの副作用がハンパなかったことを考えると、ちょっと戸惑ってしまうところがあります。
ちなみに、メンタル系のお薬で太るとよく言われているのは、
アモキサン、ジプレキサ、ドグマチール、リスパダール、セロクエル、トリプタノール、ヒルナミン(レボトミン)、パキシル
などが有名なようです。
ちなみに僕は、パキシルでご飯がむちゃくちゃ美味しくなって、大食いになってめっちゃ太りましたw
今は減量中で、ご飯は腹八分目におさえるようにはしているんですが・・・
ここで、上記のレボトミン(ヒルナミン)を新たな薬として加えるのは、なんだか怖かったりします・・・
みなさんはお薬で太ったりしたことありますでしょうか?
よかったら、どんな薬で太ったのかとか教えて下さい。
それともう一つ、パニック障害について、この間スカイプ友だちと話してた内容に
「そういえば、60代・70代以上とかの人でパニック障害で悩んでる人って、あんまり聞いたこと無くない?」
っていう話になって、気になってパソコンで調べてみたんですが、たしかに70代とかのパニック障害の方の記述はほとんどありませんでした。わずか二件ほどヒットしましたが、その事例も非常にあやふやな内容で、本当にパニック障害なのかあやしいものでした。
今日、そのことが気になって、病院の先生に聞いてみたのですが、たしかに60代・70代の方で、パニック障害で悩まれている方は、極めて少ないということでした。
そのことの原因はいまだ、よく分かっておられないらしいのですが、老化による脳機能の低下なども関係しているのかもしれないですね。
ということは、パニック障害で悩んでる人たちは、いつか年をとれば必ず完治するっていうことになるのでしょうか?w
その詳細はまだよく分かっていないのですが、もしそうなら、いつかはこの苦しみからは解放されるのかもなぁっと、ちょっと嬉しいような気がしました。
しかし、年とってから解放されても、身体機能の衰えとかで、どっちにしても行動力に制限はついてしまうのではないか?wなどと、なんか嬉しいような、悲しいようなよく分からない気持ちになりますw
しかし、パニック障害が脳の老齢化で治るような病気だったとしたならば、そのメカニズムを利用したようななんらかの治療方法があるのでは?みたいなことを期待してしまいます。
病院のお医者さんの話によると
現にさいきんは、外科的治療などの治療方法が欧米で進んできているらしいです。
日本においては、まだ治験の段階らしいですけどね。
もしかしたら、画期的な治療方法が近々にでも開発され、治療に利用されることがあるかもですね。
日本でも有名なのは、うつ病に使う電気ショック治療などがそうですね。
この治療はうつ病に非常に効果があるということでした。
脳の老齢化と、不安発作の因果関係のメカニズムについては、まだよく分かりませんが、今後、文献などをあさってみて、研究があるのか調べてみたいと思います。
↓パニック障害ブログのランキング参加中です。よろしければクリックして応援してください!
にほんブログ村
