職場の先輩同僚が亡くなったと知らせをうけた。
仕事のときはめっちゃ怖い先輩だったけど、ふだんは私に優しかった。
最後の仕事は私とだった。
そのとき食べ物の話や娘さんの話なんかをした。
娘さんの話をしているときの先輩の笑みが優しかった。
最初は怖かったけど、この3か月半でやっと心を許してきてくれたかんじだったのに。
冗談とかも言ってくれるくらいだったのに。
はじめの緊張感をもった関係から、だんだん打ち解けてきてるかんじが、すごく嬉しかった。
なんと儚いんだ・・・
本当に人はいつ死ぬか分からない。
私だって明日死ぬかもしれない。
私なんかほとんど心残りなんかなく、自分自身いつ死んでもいいと思ってたけど。
たった3か月半の関係だったとしても、少しでも心を通わせた人が亡くなるのはやはりむなしい。
当たり前のように居た人が、突然居なくなる違和感。
永遠にいなくなる、ピンとこない。
私もいつかそんなかんじで消えていくんだろう。
なんだろう、この人生というものは。
ご冥福をお祈りします。