小島麻由美のデビューシングル「結婚相談所」

小島麻由美の曲は、ジャズ・昭和歌謡・ブルースなどのテイストを取り入れた曲が多く、その上でポップであり非常に聴きやすく、歌詞にも不思議な魅力があります。

↓小島麻由美「結婚相談所」


このクリップビデオの絵は、たぶん小島麻由美が描いた絵だと思います。

歌声はaikoに似たところがありますが、デビューはaikoより前なんですよね。

僕は両方の音楽とも好きですけどね(=゚ω゚)ノ

ある意味お二人とも、非常に女性らしい曲を書くかただと思います。

男女関係なく、非常に惹きつけられるミュージシャンだと思います。

aikoの「カブトムシ」「恋人」とかなんて、今だについウットリ聴いちゃいます☆

悲しい曲ですけどね


↓aiko 弾き語り 「恋人」


YouTubeには弾き語りしかなかったw

本当は弾き語りじゃなく掲載したかったw

「恋人」すっごい胸をしめつけられるような曲ですよぉー><

聴いたことない人はゼヒ聴いてください。



~ 手はつながないけど 分かるよ 全部 ~


ここの歌詞とか切なすぎる(;ω;)


ちなみに僕はaikoの「三国駅」の歌詞に出てくる ~あのボウリング場~
で働いてましたw









俺は負けた

完膚なきまでに負けた


だから今だにこの悪夢をみるんだろう

毎日のようにみる悪夢

恐怖

最近、起きている時は、負けについて思うことは少なくなってきていた

しかし、この夢をみる度に結局思い知らされる

俺はまだまだ過去を引きずっている

結局のところ、過去を受け止めきれていないのだ

これが今の俺の闇の全て

そしてそいつが、足を引き止める原因であり

無力にさせる原因

俺に口実を与え、自己弁護を助けてくれる

怠惰の口実、自己弁護

唯一無二の友であり、悪友だ


「お前の弁護をしているマシンをぶっ壊してあげるよ」


壊せるものなら壊してくれ




あまり努力というものをしない人生だった

しかし、ある状況の数々が我が指針を指し示し

俺には珍しく、もてる努力のほとんどをそこにつぎ込んだ

決して成し得ないものではなかった

誰にも負けない自信はあった

しかし、ある状況で一変

悪戦苦闘

壁が立ちはだかった



俺にはどうしてもその壁を越えられなかった

諦めるわけにはいかなかった

それを諦めるということは

それに費やした歳月、努力、金

そこで得た人間関係、未来

全てを諦めるということになる



そして現実にそうなった

屈服した

そして、失った


残ったのは病んだ肉体

パニック発作の日々


家族は俺を連れ、権力者の元へ訴えでた

権力者は不当に扱った罪を認め

公のもとへせぬ条件で大金を積んだ

それで舞台の一幕は下りた

下りたはずだった


しかし次の幕が上がらない

上がるはずがない

指針の全てを失ったあとで、のこされたのは瓦礫

幕が上がるどころか、シナリオそのものが無くなったのだ



俺はただこの指針のもと、夢中になり、働き、普通に認められ、普通に家族を築き、普通に死にたかった、それだけ

特に多くを求めているわけではない

満足に普通を歩きたかっただけなのだ

普通


しかしどうだろう・・・

悪質な壁や障害があったのはたしかだ

しかし、この程度の壁や障害を乗り越えられなくて

たとえ障害がなかったとしても

普通を手にできただろうか

普通を守りきれただろうか

それについては分からない

結局は我が力が及ばなかっただけの話なのか?


いずれにしても悔しい

本当に悔しい

他の全てで勝とうが負けようが、どうでもよかった

ここでだけは負けたくなかった

我が指針であり、我が努力のほとんどを、そこに投入したのだから

その過程はどうであれ

結局俺は負けたのだ

結果は何一つ変わらない


そして、今だにそれにとらわれている

この悪夢が良い証拠だ



新たな指針が見つからない

その上、パニック障害が邪魔をする

しかしそれは、我が唯一無二の友であり、小悪魔にすぎない彼の稚拙な弁護にすぎないのかもしれない


必要なら沸いてくる恐怖の出所である脳の扁桃体を切り取ってやりたい

そうすればそもそも壁など気にせずとも、前に進めるではないか

恐怖に倒れることなどはない

恐怖に倒れるのではなく、純粋な疲労で倒れたい

恐怖に倒れるのは不名誉で、疲労で倒れるのは名誉だと思うからだ

いったいなんなんだ この不名誉な病は!

なんでこんなものに悩まされなきゃいけない


そして俺は結局、彼に甘えることになる

彼の弁護がないと、生きていられない・・・

我が唯一の友

いつか刺し違えてでも、消さなければならない友


「挑戦を止めた時が、人生の終わる時」


今日、ある雑誌のマンガに書いてあった言葉だ


今はただ、目の前にあることを片付けていこう

いずれにしても、それが近道だ


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村







↓SWEET MEMORIES(カバー小島麻由美)


松田聖子の代表曲の一つ「SWEET MEMORIES」を小島麻由美が歌っています。

この曲、たぶんいつの時代でも名曲として扱われるんだろうなぁ

甘く切ないメロディとコード進行。

当時リアルタイムでは、CMでペンギンが歌っていました。

すっごくいい曲ですね。

松田聖子の曲の中でも一番好きです。



松田聖子が特別に好きというわけでも無いのだけども、そのオーラと魅惑の歌唱力は認めざるを得ない。

また、彼女に曲を提供している人たち、本当に超大物の作曲家ばかりでぶったまげます。

時代の流れがひととき、松田聖子に集まったという感じがします。

↓本家、松田聖子が歌った「SWEET MEMORIES」