前回に引き続いて、楽曲紹介。

またキリンジなんですが、前回と同じ「3」というアルバムの中にある「千年紀末に降る雪は」という曲です。

↓「千年紀末に降る雪は」


この曲も同アルバムの中で非常に好きな曲で、聴いてたらとても落ち着きます。

かなりのオススメの楽曲!

雪がシンシンと降る日に、暖かな暖炉のそばで奏でられるような温かなコントラバスと、心地よいピアノとストリングス。

そして美しい歌声とメロディー

この曲の独特な世界にひきつけられます。


また歌詞がすごくいい。

「孤独で悲しげな善意の使者サンタクロース」を登場人物として歌っている曲と思うんだけど。


--君が待つのは世界の良い子の手紙--

--君の暖炉の火を守る人はいない--

--玩具と引き替えに何をもらう?--

--あいつの孤独の深さに誰も手を伸ばさない--

--永久凍土の底に愛がある--

--My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ--

--さぁ、どうぞ--


なんか悲しげだけど、心温まるような音と歌詞の楽曲のようにも思えます。

いい曲です


ファミコン音源で同曲を再現している人がいました


これはこれでいいもんですねw