さて。まめが何をもってして「リスクがでかい」と言っているか。
まめが転職に成功したが、二人の関係はバットエンドだった場合、を考えてみる。
②まめは昇給し、有給もきっちり取れる職場を気に入っていた。しかし、とときちともっと一緒にいたい気持ち、とときちの転職活動をして欲しい気持ちに応えようと思い、仕事を辞めて転職活動をすることに。
③まめが転職をして、ほぼ見ず知らずの土地である関東、とときちの近くに越してくる。
(とときちの中では、私が上京しても一緒に住むことはあまり考えてない様子。いつも「まめちゃんが転職して私の近くに住むようになったら~」という言い方をする。)
④とときち、もしくはまめに気持ちの変化が訪れる
⑤破局。
となった場合だ。
まめは、見ず知らずの土地にひとりぼっちになる。傷心と共に。東京の人の歩く速度は早い。ガンガンぶつかり、乗り換えを間違え、迷子になる。ただとときちのそばにいたい一心で上京したが、なんて愚かだったんだろうか。
私。若かったなあ。わたしには和田アキ子の古い日記さながらの思い出が残る(しかし、古い日記では同棲してるから、ちょっとちがう)わけだ。
田舎に帰るにも、正社員の採用はほぼ皆無。今更やめた職場で働くことも出来ない。
今ロッテリアでポテト食べながら考えただけでも
こんな将来を浮かべてしまう。
一方でとときちはどうだろう。
皆さんお気づきかと思う。とときちは。
①に戻るだけなんですよ。
①とときちは、実家から会社に通っている。に戻るだけなんですよ。
まぁ、この①の後ろに
今も九州弁を聞くと思い出す…彼が九州弁の女に弱くなったのはこの時からだ…
みたいなのがつくのかもしれませんけどね!
見ず知らずの土地へ転職活動しろというだけのとときち、ノーリスク過ぎませんか?!
同棲しようとも、結婚しようとも言わないのに!転職活動しなさいって!土地勘無いから!
…と、わたしは思うわけです。
とときちがいなかったら、私はそもそも転職とかしないわけでしょう、もっと具体的にして欲しいところ、いっぱいあるんだけどなぁ。
この記事を見ていて、遠距離恋愛をなさっていた方がいらっしゃるなら教えていただきたいです。遠距離恋愛の結末って、どうなりましたか。