やっと次の引っ越し先が決まり
心に余裕がすこしうまれた
病院にも通院しており、
副作用ばかりの薬をただ渡される
仕方なく飲むが副作用に耐えきれず
勝手にやめてはあたらしい薬に。
この溜め込んだ薬を捨てておくべきだったんだ。
授業を行うのもやっとのことだった。
授業中に発作がくるなんてもはや日常のこと。
教室長にお願いして生徒を減らすことにした。
実際のところ、指名ばかりなので二人減らすのが限界だった。
つらさゎ全然変わらなかった。
塾講が終わると帰宅して泣いていた
辞めたくてしかたなかった
治らないことに焦る
そりゃそうだ。
主治医に仕事をやめないと酷くなると言われたのに辞めないあたしがいけない
こんなとき決まって思うのは生徒のこと。
えむ、あーる、えーす。
この子達を他の講師にお願いなんかできるわけない。
あたしの大事な生徒で、あたしの希望なんだから。
この苦しさは今でもある。
辞めたいと思うが
えむが第一志望に受かるまでは。
5月はパニック障害との戦いだった。
むしろパニックだけなら良かったんだ。