こんにちは。
久しく更新できておりませんでした。
(ブログの存在を忘れていた訳ではないですよ(笑))
1月は新しい活動を始めたり、少し体調を崩したり(扁桃炎になってしまった。。)と、慌しい1ヶ月でした。
余白の時間も作りつつ、ぼちぼちこちらも更新していきますね。
今日は、『観察・仮説・改善のサイクルでパニック障害を克服する』というお話です。
みなさん、自分がパニック発作を起こしかけているときに、自身の身体の状態を観察したことはありますか?
そんな余裕なんてないよ!と言われてしまうかもしれませんが、一度、ご自身の身体の状態を観察してみてください。
そこに、パニック障害を克服するヒントがあるかもしれません。
僕は、とある時から自身の身体の状態を入念に観察するようにしました。
観察するポイントは以下のようなところです。
・パニック発作を起こしそうなとき、身体のどこが緊張しているのか
→特にどんな場面で身体が緊張するのか
・手足が冷たくなっていないか
・呼吸が浅くなっていないか
→息が吸えないのか、はけないのか
・手汗などの発汗があるか
僕の場合は、会議などの逃げることの出来ない空間にいると、首肩が過度に緊張し、さらに呼吸も浅くなっていたことが分かりました。
パニック発作を起こしかけているときは、大抵身体のどこかが緊張しています。
その身体の緊張が連鎖を起こして、パニック発作を引き起こしている可能性があるんですね。
その後の僕は、下記のように、自分で一つずつパニック障害の原因と思われる仮説を立てて、改善するというサイクルを繰り返しました。
仮説①:首・肩が緊張する
改善①:ストレッチ、筋膜リリースで首・肩を柔らかくする
仮説②:呼吸が浅い
改善②:自律神経を整える体操・ヨガ・ストレッチをする、瞑想をする
etc...
僕のパニック障害は、「観察から得た情報から、仮説を立て、改善する」というサイクルで、一歩ずつではありましたが、着実に改善へ向かいました。
パニック障害は、人によっては症状の出方も違います。
まずは、自分自身がパニック障害と向き合い、観察をしてみる。
そして、一つずつ仮説を立てて、それを改善する。
このサイクルが、パニック障害を改善させ、より健康な身体を手に入れる秘訣です。
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