続き(今度こそ緑のうさぎの話し)笑 | パニックbeebの絵やらなんやら。

続き(今度こそ緑のうさぎの話し)笑

hello~♪

昨日はフィギアスケートの放送時間を間違えて、ドキドキしながらテレビをつけたら、すでに銀メダルを首にかけて泣いてた真央ちゃんが映ってて。
『えーー!お、終わってるー!!(°Д°;≡°Д°;)』
と私も泣きそうだったビーブです。笑

NHKでほとんど見れたからよかったけど、ほんと感動だったねーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


あ。緑のうさぎの話しね!

展示会で衝撃的だったもう1つの作品が、エドワルド・カッツの『GFPバニー』
遺伝子操作によって作られた、クラゲのように蛍光色に光るうさぎです。

$パニックbeebの絵やらなんやら。

(写真が見つからず、絵でごめんね~)

これは映像が流れていただけで実際には見てないのだけど。
2年前にフランスで発表されてニュースとなり、賛否両論ですごい話題だったみたいだよ。

ちなみにペットとして飼っていたけど早く死んでしまったみたい。( p_q)

私が見た映像は
暗闇で光りながらぴょんぴょん跳ねてて、
それを「わぁ~~~っきらきら!!」て物珍しそうに喜んで見てる人たち。

これを作ったエドワルド・カッツはすっごい笑顔で
「みなさんからのたくさんのご意見、お待ちしてまぁ~~~す♪」
と言っていた。

単純な私は、人間は一体どこまでえらそうなんだ!!と怒りを感じたんだけど。

私は医学を否定してないし、尊敬してるし、
おかげで大切な命が救われたりもしてて。
遺伝子の組み替えもきっと大事な研究で。

始めて新しい事をする人はたたかれるのが当たり前で。
未来ではこれが役立ってて当たり前になってるかもしれない。

だけど遺伝子の操作をどんんどん進化させて、人間が侵してはいけない領域というか。
なんかおかしな方向に行ってしまったら怖いなーーーって。

これがファッション感覚で
「きゃー!うさぎ光ってるぅ~~!かわいい~~~ドキドキ
なんて流行ったりしたら絶対嫌だ!と思ったのね。


医学の詳しいことも知らない私が意見するなんて、おこがましいのかもしれないけど。
この作品をアートだ!と言って発表した人は、
これを見た人が何を感じて何を思うのか、考えるきっかけを作ったのは確かで。
みんなが考えて意見するべきだなぁーーと思ったんだ~。

ということで書いちゃった。ヽ(゜▽、゜)ノ



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ちなみにTシャツなんかも売ってたよ。汗
これ買って着てる人に何を思って着てるのか、インタビューしてみたぁ~~い!はにわ