雪山を登る
実は今日から家族で山登りに行く予定だったのだけど。
今回beebはパスです。ざんねん~~~!!(>_<)
実はうちの家族、みんなして山登り大好きでして
たまに家族集合して登りにいくのね
あの達成感と自然の気持ちよさと、自分の力でがんばって登って見た時の絶景の感動はなんともいえない!!
(≧▽≦)
今までで1番おもしろかったのが、最近行った福島県のあだたら山だなぁ~!
それはこの前の5月で、まだ雪が残ってて山開きはしてなかったのね。
でも、登っちゃったーーー(´∀`)笑
ちょースリルと感動のアドベンチャーだったよーーー☆
けっこーーーーーすごかった!
雪で危ないから、いつもと違う道を上級者の人達が作ってくれてたりして。
この時はまだ余裕があって。山の水はおいしいな~♪なんて。笑
これは頂上付近。大変だったけど、ぶじ着いてこの後みんなで楽しくおいしくお弁当食べて、絶景をおもいっきり満喫して~
そしてここからがスリルいっぱい!山との真剣勝負が始まったのだ!!
なんと、だんだん暗くなってきたのだ!!!。(;°皿°)
雪が凍ってる所は何度も滑って転ぶし、雪解け道は気を抜くと腰まで体がうもってしまう!!
足元だけじゃなく、目の前の木々も手でかき分け進んでいかなくてはならないのだ!!(((゜д゜;)))
ただでさえもそれだけの集中力が必要なのに、これで暗くなって見えなくなったら最悪だ!!
もうアドレナリン出まくりで、ちょーーーーー燃えてしまった!!笑
下り道は 父→母→beeb→弟 の順番。
そしてそのまた後ろには知らない青年2人が。。
父「急ぐんだーーーーー!! 暗くなったら終わりだぞーーーー!!」
母「きゃーーーー!木が危ないわよ!避けてーー!!」
beeb「後ろのみんなーー!木が危ないそうだーーーーー!!よけるんだーーーーー!!」
自慢じゃないが、beebは下り坂は得意なのだ!
弟「ぎゃーーーーー!隊長ーーーーーー!!」
後ろを見ると弟が雪に腰までうまってる。
beeb「手をかすんだーーーーーー!」
と言って、弟の体を引きあげる。
母「きゃーーーーーー!!」
前を見ると母がまた氷で滑って転んでる。
beeb「しっかりしろー!だいじょぶだ!落ち着くんだーーー!」
と言って母を起こす。
父「みんな何してるんだ!俺が足場を作る!そこに続け!とにかく急げーーーーー!!」
とにかくみんなしてパニック。笑
beebはもう慣れて来て転ぶこともなくなってきた。冷静な判断もできる。
beeb「いいかー!みんないいから落ち着けーーーー!!
ジャングルは敵ではない!味方なんだ!
自然の声をよく聞け! そして逆らうなーー!!!」
みんな「隊長ーーーーーー!!!」
beeb「希望を捨てるな!諦めたら終わりだぞ!!」
みんな「おっしゃーーーーーーー!!」
気がつけばbeebは隊長になっていた。
完全に、ちょ~~~自分に酔ってたのね~(●´ω`●)ゞ
そして後の青年にも「先にどうぞ」と言うと、
「いえ、付いていきます!!」と言われ。。。
みんなで一団となって声を掛け合い、助け合った。
少し先を行く父の合図を見て、
beeb「みんな喜べ!!もう少しだぞーーー!」
みんな「うおーーーーーーーー!!!」
そうして無事、下山できて、みんなで喜びを分かち合ったのでした。o(^▽^)o
なんてゆーのかな~~~。
生きてる実感がわいたし、水を得た魚のように生き生きとしたのだ!!
自分の生きる場所はここなんじゃないかと思うほど、興奮して喜びを感じて、自然の怖さとすばらしさを学んで、心が晴々として、
こんな感覚は何年ぶり? 初めて?
というくらいでした。(^_^)v
山をなめたらとんでもない事になるけど、アドベンチャー気分を味わいたい人は、軽い山から初めてみるのもいいと思いまーす!!ヘ(゚∀゚*)ノ
ちなみにbeeb下りは得意だけど、登りは苦手で、「もうお弁当にしよーよ~~~。」とか「昼寝でもしない?」とか、1人でぶーぶー文句ばっかり言ってます。笑
今回beebはパスです。ざんねん~~~!!(>_<)
実はうちの家族、みんなして山登り大好きでして

たまに家族集合して登りにいくのね

あの達成感と自然の気持ちよさと、自分の力でがんばって登って見た時の絶景の感動はなんともいえない!!
(≧▽≦)

今までで1番おもしろかったのが、最近行った福島県のあだたら山だなぁ~!
それはこの前の5月で、まだ雪が残ってて山開きはしてなかったのね。
でも、登っちゃったーーー(´∀`)笑
ちょースリルと感動のアドベンチャーだったよーーー☆
けっこーーーーーすごかった!
雪で危ないから、いつもと違う道を上級者の人達が作ってくれてたりして。
この時はまだ余裕があって。山の水はおいしいな~♪なんて。笑
これは頂上付近。大変だったけど、ぶじ着いてこの後みんなで楽しくおいしくお弁当食べて、絶景をおもいっきり満喫して~

そしてここからがスリルいっぱい!山との真剣勝負が始まったのだ!!
なんと、だんだん暗くなってきたのだ!!!。(;°皿°)
雪が凍ってる所は何度も滑って転ぶし、雪解け道は気を抜くと腰まで体がうもってしまう!!
足元だけじゃなく、目の前の木々も手でかき分け進んでいかなくてはならないのだ!!(((゜д゜;)))
ただでさえもそれだけの集中力が必要なのに、これで暗くなって見えなくなったら最悪だ!!

もうアドレナリン出まくりで、ちょーーーーー燃えてしまった!!笑
下り道は 父→母→beeb→弟 の順番。
そしてそのまた後ろには知らない青年2人が。。
父「急ぐんだーーーーー!! 暗くなったら終わりだぞーーーー!!」
母「きゃーーーー!木が危ないわよ!避けてーー!!」
beeb「後ろのみんなーー!木が危ないそうだーーーーー!!よけるんだーーーーー!!」
自慢じゃないが、beebは下り坂は得意なのだ!

弟「ぎゃーーーーー!隊長ーーーーーー!!」
後ろを見ると弟が雪に腰までうまってる。
beeb「手をかすんだーーーーーー!」
と言って、弟の体を引きあげる。
母「きゃーーーーーー!!」
前を見ると母がまた氷で滑って転んでる。
beeb「しっかりしろー!だいじょぶだ!落ち着くんだーーー!」
と言って母を起こす。
父「みんな何してるんだ!俺が足場を作る!そこに続け!とにかく急げーーーーー!!」
とにかくみんなしてパニック。笑
beebはもう慣れて来て転ぶこともなくなってきた。冷静な判断もできる。
beeb「いいかー!みんないいから落ち着けーーーー!!
ジャングルは敵ではない!味方なんだ!
自然の声をよく聞け! そして逆らうなーー!!!」
みんな「隊長ーーーーーー!!!」
beeb「希望を捨てるな!諦めたら終わりだぞ!!」
みんな「おっしゃーーーーーーー!!」
気がつけばbeebは隊長になっていた。
完全に、ちょ~~~自分に酔ってたのね~(●´ω`●)ゞ
そして後の青年にも「先にどうぞ」と言うと、
「いえ、付いていきます!!」と言われ。。。

みんなで一団となって声を掛け合い、助け合った。
少し先を行く父の合図を見て、
beeb「みんな喜べ!!もう少しだぞーーー!」
みんな「うおーーーーーーーー!!!」

そうして無事、下山できて、みんなで喜びを分かち合ったのでした。o(^▽^)o
なんてゆーのかな~~~。
生きてる実感がわいたし、水を得た魚のように生き生きとしたのだ!!
自分の生きる場所はここなんじゃないかと思うほど、興奮して喜びを感じて、自然の怖さとすばらしさを学んで、心が晴々として、

こんな感覚は何年ぶり? 初めて?
というくらいでした。(^_^)v

山をなめたらとんでもない事になるけど、アドベンチャー気分を味わいたい人は、軽い山から初めてみるのもいいと思いまーす!!ヘ(゚∀゚*)ノ
ちなみにbeeb下りは得意だけど、登りは苦手で、「もうお弁当にしよーよ~~~。」とか「昼寝でもしない?」とか、1人でぶーぶー文句ばっかり言ってます。笑





