ヤノマミ族
最後の石器人『ヤノマミ族』
これは前にNHKスペシャルでやってたのね。
私こーゆー番組大好きでして。笑
実は大昔こんな生き物も存在した!!とか、その辺の類いぜんぶ好き。

食い入るように見てしまった!!(°д°;)
このヤノマミ族とは、アマゾンの奥深くに集団で住んでいる、最後の石器人と呼ばれる部族なのね。
ジャングルの中みんなで全てを共有して生きている、まさに夢の「自然と共存」なのだ!!
まぁ、もちろん過酷なこともあるけどね。
森の中で出産した後、胎児の胎盤を木に吊るす儀礼はびっくりしたよ!
そして2ヶ月以上も続く祝いの祭り。

お腹が減れば狩りに出る。
「森の精霊が憑依したのだーーーー」とかいって、シャーマンとして崇められる。

いきなりみんなで踊りだす。

病気の人の所へシャーマンが行って、「なんじゃらかんじゃら~~~アダブラカタブラ~~~~」とヤノマミ語でなんか言いながら病の部分を撫で回す。
「え~~~~~~!うそ~~~~~~ん!!」ときゅったんと2人で大興奮。Σ(゚д゚;)
こう言っちゃなんだが、私には、この人達は幸せそうに見えた。
これでいいと思ってしまう。
なんならちょっと楽しそう。ヘ(゚∀゚*)ノ
みんな笑顔だし、みんなで助け合って生きている。
これを見終わった後、「絶対私たちヤノマミ族と仲良くなれる気がするよね~~~
」と言って興奮してた2人は、自然とヤノマミ族ごっこが始まった。笑
「アーーーダラバベビボディビジャバダーーーーー!!」
「ホゲーーーー!!」
とか言って崇め合ったり、踊ったりしましたとさ(^ε^)♪
ちょーーー変態。笑

