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だんだん少しずつ暖かくなってきましたね!

早く春になるといいな~チョキ


Meyo Clinicというアメリカの医学情報誌に、エクササイズと心の病の関連性が明確に紹介されていました。

この記事の中では、激しい運動ではなく有酸素運動をゆっくりと行う事により、筋肉の弛緩及び副交感神経への切り替えがスムーズになり不安や緊張等に強い体質になっていくと紹介されています。


では、実際どのように運動するのが良いのでしょう?

私が、カウンセリングしている方にお勧めしているのが、運動前後に筋弛緩法を実施することです。

具体的な実施方法は下記になります。

  1. 椅子に腰掛ける。
  2. 腕を曲げ、胸の前で「X(エックス)」に交差させ、手は拳を握る。
  3. 目は強くぎゅっとつぶる。
  4. 肩をすぼめながらいからせ、首は亀が引っ込めるようにする。
  5. 拳、目、唇、肩、首にギューーーーッと力を入れてキープ。(5秒~10秒)
  6. 突然にストーン、ダラ~ンと脱力し、フーッと息を吐きながら筋肉が緩むのを感じる。(15~20秒) (この瞬間ジワーと体の血行が良くなるのを感じ気持ちがよく感じます)

1の部分については、椅子がない状態であれば立ったままでも大丈夫です。


この筋弛緩法を定期的に実施することにより、体がどうすれば力を抜いてリラックスできるようになるか習得していきます。すると、不安時や緊張時にも筋肉の力を抜く事ができるようになるのです。


医学博士のjacobson教授は筋肉が完全にリラックスした状態では人はパニックにならないことを断言しています。

その為、不安時やパニック時に筋肉の力を抜く事はとても大切なのです。



今、この記事を読んでいただいている皆さんの中にも読みながら、肩や首に力が入って硬くなっている方がいますよね?(笑)

大丈夫です、パニック障害や不安症の方で肩や首に力がついつい入ってしまうという方がたくさんいます。

すみません、えらそうな事を言って・・私も記事を書きながら気付いたら肩に力が入っていました!

まずは、肩の力を抜きましょう(‐^▽^‐)


安心してください、パニック障害、過呼吸、全般性不安障害等は、とても辛くて苦しいですが、治ってしまうと本当に大したことなかったんだな~と実感できます。

私がカウンセリングをしてきた多くの方が克服後にそのように話しているので本当です!

日本人だけでなく、アメリカ人もそのように言っています(笑)


自信、勇気、希望を持って楽しく克服していきましょうねパンチ!