~ mixi日記 2010年11月02日より転載 ~
タイトル: 応募には「職業」「経歴」を記す 決まりです・・・
現職は「無職」とでも“嘘”を記したのでしょうか、
略歴には「慶応大学卒業」までを記し、
卒業後の2年3ヵ月間履歴は空欄のまま応募したのでしょうか。
そこまでしなければ“身分を隠す”ことは、不可能でしょう。
>2004年 モデル事務所所属(ギグマネジメント
ジャパン)モデル業デビュー
>2004年 研音移籍 11月23日テレビ初出演
>2008年3月 慶應義塾大学卒業
在学中に始め、卒業後も続けていた仕事に一切触れず、
応募用紙を書上げて提出するのは、
“嘘”が嫌いなひとの場合、良心のとがめが
あることでしょうね・・・。
芸能人「水嶋ヒロ」であることを隠すために、
“嘘”の大・小をハカリにかけて、
「大学卒業後 → 無職 もしくは フリーター もしくは
フリークリエイター もしくは 会社経営」といった
記載をしたのでしょうか。
小説応募のためには、
筆名のほかに、【本名・性別・生年月日・職業・略歴・
住所・電話番号】を、別紙記載する必要があるものです。
> 選考は25日に行なわれ、27日の顔合わせで、
> 初めて「齋藤=水嶋」と判明したという。
無理がありすぎ・・・。 彼が必死に隠そうと
応募要項に工夫をしたとしても、
6月末日の応募締切り後
→ 応募総数 1285作品を、下読みの方々が選別にかかる
→ 1次選考通過 : 41作品(…この辺りから編集部員が
多忙をぬって全作品を読み始めたとして…)
→ 2次選考通過: 14作品
→ 最終選考作品決定:7作品
小説賞の場合、受賞作発表前に
「最終選考に残りました」と電話を入れるものです。
その際、受賞した場合に備え、
・「受賞の言葉」の用意
・メディアへの写真掲載などの可否、また
発表後ただちに、「写真入り受賞の言葉」を
掲載する場のために、モノクロ写真等を撮っておく
・盗作・著作権に触れていないかの念押し確認
などの作業が行なわれるはずです。
(これらもろもろの事情があり、
最終受賞作品は、世間への発表の約1ヵ月前には、
著者本人には、すでに連絡がいっているものです…)。
この、長いながい選考過程のあいだに、
一度も編集部サイドが気づかず、
大賞を授けたあとで、
> 27日の顔合わせで
> 初めて「齋藤=水嶋」と判明したという。
…そんなことがありえるのでしょうか……?
また、この「選考」。
ポプラ社のこの賞の場合、
> ■選考: 編集部にて審査
となっています。
選者が、小説家の方々ではなく、
出版社内の編集部員のみで行われる賞なわけですね…。
これはかなり、異例な賞です。
他にこういった賞は、
講談社メフィスト賞くらいなものでしょうか。
(メフィスト賞の場合、すでに15年の歴史を持ち、
40人以上の小説家を輩出しています)。
ポプラ社小説大賞は、
2006年 公募開始
第1回大賞:方波見大志 受賞(ただし、まだ2千万円の
適用はなかったため、賞金は支払われていない)
第2回:該当者なし
第3回:該当者なし
第4回:該当者なし
第5回大賞:齋藤智裕 受賞(2千万円は辞退)
この辞退によって、ますます疑念をもってしまったのは、
自分に“やっかみの心”があるからなのでしょうか。
自分自身に恥じることなく、受賞権利があるのならば
ポプラ社からきちんとお金を受け取り、
そのうえで、社会のために使いたいと思うのならば、
自分自身の意志で、自分自身の選んだところに
寄付を行なえばよいのではないでしょうか。
ちなみに、
「ポプラ社 小説 大賞」は今年で最後だそうです。
来年からは、
「ポプラ社 小説 新人賞」として衣替え。
賞金は2百万円になります。
実質的に、ポプラ社は、2千万を一度も使うことなく
この賞を終えるのですね・・・。
もちろん、受賞作は図書館で借りて読ませて戴きます。
それにしても、この大賞受賞は、彼にダーク・イメージを
与えるものとなったのではないか、と、思ったりします。
いち読書好き人間のつぶやきでした(長すぎ)
ニュースソース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1392986&media_id=43
Yahoo!ニュース
http://www.sanspo.com/geino/news/111230/gnj1112300503002-n1.htm
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