えー。またもやこんな時間になってしまったので、執筆。

仕事をすることにより幸せになるのは、ふと、自分自身だけなんじゃないかと思った。つまり、仕事をすることによって生み出された産物は、"社会"、を幸福にすることはできるかもしれないが、自分の近くにいて最も大切な親、パートナー、子供、友達、が直接的な恩恵を受けることは少ない。"自分"は社会とのつながりや実績により達成感や自分の存在価値の拠り所を得ることができる。
しかし、その、"身近な"人たちは
"自分"がプライベートを犠牲にして
="身近な"人たちとの時間を犠牲にして、
仕事を頑張り成果を出しても、自分のことではないので悪く言えば"しったこっちゃねぇ"である。(もちろん、自分の稼ぎにより生活させてもらっている場合は別の話)

それよりもは、仕事を切り上げ、一緒に過ごす時間の方がどれだけ貴重なことか。

というわけで、人生の優先順位が、仕事、という状態は、一般的には身近な人を不幸にすると思う。
自己啓発などの勉強もまた、然りです。

(自戒)