1週間ほど前のネタになりますが、Yoga festaにてとった最後のクラスはDuncan Wong先生のYogic Artsです。Duncan先生はかっこいいで有名ですが、以前、バリ島にてヨガクラスのみんなでおしゃべりしていたときに、Aya先生が「ダンカン先生のアジャストはすごいらしい」と言っていたのがきになり・・・どんな「アジャスト」をしてくれるもんかと、かなりミーハーな感じでクラスを予約しました。アジャストとは、先生が生徒の体を押したり引っ張ったり持ち上げたりして、ポーズを修正してくれることを言います。会場は一番大きなところでしたが、超満員。隣の人のヨガマットとの間が20cmくらい。でも、なんとか私は最前列をゲット。ダンカン先生が舞台の上でアップを始めると・・・そりゃもう、すごい、の一言。両腕で体を持ち上げて空中で座禅組んだり、いろいろ。どんなもんか気になる人はこちらをクリック。 クラスには15人くらいのアシスタントティーチャーがいて、みんな、なんだかファンキーな感じ。アメリカンミュージックをかけながらレッスンは進行していきました。ちょっとこのノリがアシュタンガやってる私にはあんまり合いませんでしたが・・・。でもダンカン先生もアシュタンガやってたんだよね。ダンカン先生は広い会場を飛び回り(文字通り、飛び跳ねていました。)、アジャストしまくり。私のところにも2,3回きてくれました。アジャストはほんとうに「すごい」。プロレスの技かけるような感じでかなり密着してきます。いやーほんとにびっくりです。アシュタンガの先生は軽く押してくれるくらいだから・・・。最後は全員うつぶせにねてるところを、上から一人一人ふんずけて(マッサージらしい・・)くれました。いやー、ほんと、カルチャーショック。ファンキーでした。繰り返しになりますが、アシュタンガ派のわたしには「ちょっと・・・」違和感を感じました。でも最後には「肉を食べないこと。ホームレスにお金をあげること」なんてことをダンカン先生は言ってました。ファンキーな感じの割りに「このへんはストイックなんだな」と思いました。私はタバコも吸うし、肉も食べるAya先生の方が好きです。でもダンカン先生は確かにイケメンでした。でも30年かけてYogic Artsをつくったっていうからには、年齢は若くても40代のはず・・・ヨガの先生はどの先生も、年齢不詳、若いです。次の日は筋肉痛でした。普段アシュタンガでは痛くならないとこが痛くなった。今年もヨガフェスタ満喫しました。ヨガはやっぱりいいです。ニコ