この夏、普段の学習時において本番入試を意識できるように、一通り受験しそうな学校の過去問に目を通してみようという話しを娘にしています。

 

 

例えば、〇〇大学〇〇学部だったら、こう問うてくるだろうなとか、これを間違ったら落ちるだろうななどと考えながら学習するのと、しないのとでは身につき方が変わってくるので、しっかりと本番の入試を意識して学習できるようにしていく必要があると思うのです。

 

 

 

それと、この大学の問題はなんとく相性が良さそうだとか、悪そうだとかいうのも、そろそろ意識し、特に併願戦略は相性が良さそうなところに照準を合わせておいて、直前に慌てなくて済むようにしておきたいところです。

 

 

 

特に、娘の場合は、英語が入試戦略の軸になっていくものと思われます。着実に力はついているのですが、暗記しておけばできるような語彙問題などを最も苦手にしている一方、リスニングやライティング、文脈から判断して解答するような長文読解問題は得意にしているようですから、得意な形式で英語の出題がされる大学を軸にした入試戦略をとりたいところです。

 

 

 

早稲田だと商、政経に加え、国際教養はアリかもしれないけど、社学は併願から外した方が良さそうな印象です。




早稲田商の成績標準化は娘にハマりそうな予感がします。

 

 

 

慶應だと問題が簡単だと言われる商はミスをなくしてスピードの勝負だとすると今の娘にはきついかもしれませんが、国立の前期試験前に合否のわかる商か経済で押さえたいところです。




国立前期の直前期だけど、SFCは娘にあっているような気がするので受験するんですかねぇ・・・。悩ましいですねぇ。

 

 


いずれにしても、娘自身の目で見て、解いてみて、感じてみて貰いたいと思います。

 

 

 

YouTubeでいろいろと解説されているものがあり、参考になります。