現代ビジネスの難関の医学部受験、最短最速で「合格する子ども」たちの凄すぎるテクという記事。

 

 

タイトルも内容もモリモリの感がありますが、メディ―さんの指摘と重なるところもあります。

 

 

昨年、河合塾でも受験までの学習計画を作るのが大切だって言っていたなぁ・・

皆さん作られていますか!?

 

 

記事の主な内容は、次のとおりです。

 

・受験計画が重要

 (※最初はおおざっぱなもの、その後、月単位、週単位で学習範囲を割り当ててみる)

 

・高校1年生の3学期までにセンター試験レベルの勉強を完成

 (※センター試験レベルで8割得点)

 

・学校の授業を復習と位置づける

 

・模試などを利用して現時点での学力と履修状況を把握

 

・実力以上の問題集等に手を出すのはかえって害が大きい

 (※教材はやりにくいと思ったら、すぐ切り替えるのも場合によってはアリ)

 

・目標は志望校の過去問を合格者平均で解けるところに設定

 

・受験勉強は、

 ①問題を理解する、

 ②自分で解ける、

 ③時間内に解ける、

 ④いつでも再現できる

の4段階を意識することが重要

 

・理想的には高3の秋から過去問演習を始められるよう、夏までに基礎学習を終了

 (過去問対策のやり過ぎには注意。過去問は5年分で十分。)

 

・受験の学力=時間×効率+基礎能力

 (※受験勉強は、かけた時間、あたった問題の数という物量勝負のところもある。一度やった問題を復習することは大切だが、一度復習したら、別の問題集などで同じ単元をやってみるというやり方の方が身につく場合もある。)