読売新聞オンライン版の報道によると、

全国大学生活協同組合連合会(東京)が今年4~5月、全国の国公私立大・短大に入学した1年生の保護者を対象に調査し、2万1531人から回答があった。
新入生の97・7%が入学式に出席しており、そのうち75・9%に親などの同伴者がいた

同伴者の属性を尋ねる質問(複数回答)では母親が71・4%と最も多く、父親は30・8%。両親そろっての出席は27・2%で、祖父母も4・6%あった。

保護者同伴の割合は、2008年の調査開始以降、東日本大震災の影響で減少したのを除いて増加傾向で、全国大学生協連は「一昔前とは違って、保護者も出席するのが当たり前だと考えるようになっているようだ」と分析している。

とのこと。

 

地元の大学への進学志向が高まっているので、親が出席しやすくなっているのという要因があるのかもしれませんね。

 

私、娘の大学の入学式に「出席したい派」です。ウインク

 

私の大学入学式には、父が一緒に出席してくれました。

高校卒業後は一緒に暮らしていませんので、入学式に一緒に出席したことは父との想い出としてしっかりと心に刻まれています。