IEA(国際教育到達度評価学会)が進めている TIMSS(Trends in International Mathematics and Science Study) と呼ばれる算数・数学及び理科の到達度に関する国際的な調査に、日本も参加しています。
 
児童生徒の学習環境等との関係を明らかにするための調査で、1995年から4年ごとに、1999年、2003年、2007年、2011年、2015年と過去6回にわたり児童生徒の算数・数学、理科の到達度を国際的な尺度による測定のほか、児童・生徒、教師及び学校へのアンケートにより実施されています。
 
これにより、教育制度、カリキュラム、指導方法、教師の資質、児童・生徒の学習環境条件等の諸要因との関係が国際比較とともに明らかになり、文部科学省が有効な学習指導方法に反映させることとなるものと思います。
 
最新の2015年の調査では、小学校は50か国・地域(約27万人)、中学校は40か国・地域(約25万人)が参加。そのうち、日本では、2015年3月に148校の小学校4年生約4,400人、147校の中学校2年生約4,700人が参加して実施されました。
 
普通に考えると、次は2019年3月です
国内実施機関である国立教育政策研究所によって、どのような基準で選ばれるのか分かりませんが、全国の現中学1年生約100万人超から、「日本代表」が選ばれるわけです。
 
がっ、うちの娘(現中学2年生)が、今年2018年3月に参加することになったそうです。
 
本当か?????
 
うちの娘は数学や理科が特別に得意なわけではありません。
参考問題を見る限り、難しい問題ではなさそうですが、娘のせいで日本の順位が下がったら申し訳ありません。
 
どうやって対象となる学校や生徒の数を決めているんでしょうね???