流行りの「アクティブラーニング」って、
実態を正確に共有できない言葉になっていますよね。
「ビックデータ」なんて言葉もそうですが、
バズワード化してしまっていると思います。
で、それって、
具体的に何をするの?
っていうところに落とし込まないと、
いいとか、わるいとか、やってみたいとか、
その評価や判断もできないと思うんです。
「アクティブラーニング」だと盛り上がっているのは、
どちらかというと教育サービスの供給者側である学校で、
サービスを購入する側の受験生や生徒は、比較的冷静に見ているように思います。
渋谷系の学校では、「アクティブラーニング」が実践されていると言われても、
あっ、そうなの
自分たちが実践していることが、アクティブラーニングなんだ…
という感じでしかありません。
うちの娘に、「アクティブラーニング」について訊ねたら、
「それって、石川遼がやっているやつでしょ。学校ではやっていないよ。」
との珍解答が返ってきたくらいです。
それは、英語教材の「スピードラーニング」だと思うよ。

