Yahoo!ニュースを見たら、なんと気になるタイトルが・・・。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/republic_of_peru/?1295346033


山形大坂井正人教授たちのグループが発見したそうで、

人間の頭部と何らかの動物が描かれているのだそうです。


むむー。気になる!得意げ


ペルーに行ったときに、ナスカの地上絵もセスナから

見たのですが、空中をハチの字に飛行するので

それは結構目が回り、酔います(笑


今度行ったら、その新しい地上絵も拝めるのかなあ。。。


あ、でもその前に、マリア・ライヘさんが使っていた

ミラドールからナスカの地上絵を見るのがまず先。

これは、夢の一つなのです。

次にペルーに行ったら、ミラドールから見るぞ~ビックリマーク





年末年始の番組で、世界遺産を扱ったものが

結構ありますね。

おかげさまで、とっても旅行に行きたくなりましたビックリマーク(^^)



音楽・旅ライターの卵:ヲトハ’ノート@パンゲアの記憶-ベスト10

これは、建築史家の藤森先生が選んだ世界遺産ベスト10 です。


建築の専門とあって、建物中心の視点でとても興味深かったですよ音譜


私もとても行きたいと思っている、ギリシアのメテオラ(9位)。

メキシコのテオティワカン(5位)。

ますます行きたくなりました。


また、4位のストーンヘンジ(イギリス)と2位の木造教会(ノルウェイ)

とっても面白かったです。

ストーンヘンジとノルウェイの木造教会(この教会とは異なるが)は、

実際に私も見に行ったことがありますが、

木造と石のことについて、考えませんでした。


ストーンヘンジのようなストーンサークルは、元々は木で作られていて、

腐ってしまうので石で作られるようになっていった。

イギリスの土地は、良い石が取れ逆に木が育ちにくい土地。

そのために石造の建築が発達していく。

反対に、ノルウェイなど北欧は、森が豊かで樹木が育ちやすく

石があまり取れない。

そのため木造の建築が発達していき、また木は軽いので水に浮かぶ船も作られていく。

そして、バイキングが木の船を持たないイギリスなどに進出していくのだ。


そんな視点を持って、またイギリスや北欧に行きたいなあ。。








実家で部屋の片付けをしていたら、以前作っていた

ミニコミ誌が少し出てきました。


最後になる7号を発行したのが2002年だったようなので、

もう9年くらいも経つようです。

時間が経つのは、本当に早いビックリマークビックリします。。。


あの頃、お付き合いさせていただいた方のいくつかが

メジャーデビューを果たし活躍されていたり、今も頑張っていたり、

既に活動を終えていたり・・・。

感慨深いですね。


私は、やりたいこともまだ沢山あったけど、

応援してくれる方、協力してくれる方もいたけど、

続けることが出来ず。

でも、今でもやっぱり音楽が好きで、あきらめきれなくて

こんな形で場所を探しています。

空中分解的になった彼女たちも、こんな形なら

特に文句も著作権もないでしょう。うん。


何ができるのか、模索してみたいです。


あ、ちなみに、バックナンバーほしい方とかいたら

お知らせください。

1部ずつとかしかないですけど、お譲りできるかも

しれません。(販売したほうがいいのかな・・?)