日々ロケハン今日もまた、映画の準備でロケハン日。イメージに合う一軒家を探して街を歩く。いいなぁと思う物件は数あれど、残念ながら色よい返事を聞ける事はそうそうない。黒澤明監督が天国と地獄を撮影した時映画のイメージに合わない家の屋根を大金を積んで壊してしまったという逸話を聞いた事がある。その行為自体はあまり褒められる行為ではないかもしれないがそんな横暴な振る舞いも何となく許されてしまう時代というのは映画がまだ力を持っていた時代なんだろうなぁ。遺言屋ホームページ
一ヶ月検診我が子が一ヶ月検診を受けてきた。順調に成長しており、体重も1キロほど増えていた。壮絶な出産から早一ヶ月。検診が終わったら、新生児ではなくなってしまう。嬉しいような悲しいような。きっとあっという間に大きくなってしまうのだろう。今のうちにいっぱい抱っこしておこう。遺言屋ホームページ
ロケハンとある映画の準備で、とある一軒家にロケハンに行ってきた。部屋には7歳と5歳の女の子が二人おり、元気に部屋の中をお飛び回って遊んでいた。お母さんは、こんなの普通よといった顔で、微笑んでいたが自分にはかなりショックな光景であった。標準的な7歳とか5歳の子供が、あんなに飛び跳ねるのならマンションなんか絶対住めないではないか。日に5件、いやっ10件は苦情が出るだろう。部屋の中ではすり足で歩く様に教育すれば良いのかもしれないが、それもなんだかかわいそうな気がする。一軒家、確かにいいなぁちなみに我が子は今日で生まれて一ヶ月になりました。遺言屋ホームページ