こだま和文さんと | PANGオフィシャルブログ「Irie feeling」 Powered by Ameba

こだま和文さんと

首が復活して絶好調なPANG!?昨夜は、今年3度目の高円寺にて、憧れのミュージシャンこだま和文さんと一緒に美味しいお酒飲み会♪を飲んで来ま…いや、飲ませて頂きました無題

       こだまさんと左矢印お店は、Reggaeが流れるTegeTegeさんIrie:アイリー奄美大島のお料理で美味しかったよ~はーと

こだま和文さんと言えば、伝説のダブ・バンドMUTE BEATのトランペッターであり、リーダーキラキラ☆
今年の4月に一夜限りの再結集ライブが行われた際にも、会場となった恵比寿リキッドルームは超満員のお客さんで凄まじい熱気やってねびっくり汗
PANGも、人目をはばからず踊りながら大泣きした次第で汗アカン、格好良すぎる~悔し泣きビックリって。

天才と言われるミュージシャン、アーティストの方とお話出来るのは、とてもありがたい事であるけれど、とても緊張する事でもあり…
でも、昔懐かしの楽しいReggae話を聞く一方で、音楽の楽しみと、続けていく上での厳しさ、自分を信じる潔さ…と、色んな事を思い返したり、見つめ直す事が出来たし、また「じゃぁ、自分は何がやりたいのか、どうなりたいのか」という問いに、改めて、シンプルかつ強い答えを出せたような気がしますチカラコブアップ

アタシが歌を始めたきっかけは、きっとBlack Musicに出会った事。
ホイットニー・ヒューストンみたいに歌が上手くなりたくて、ボブ・マーリーみたいに社会を変えたくて。
もちろん、最初は目立ちたいっていう意識が圧倒的に強かった。
自分が大好きな歌で、人をあっと言わせたい、って。
でも、その「あっと言わせる」っていう意味が、やって行くうちに変わって来た。
そして、沢山の人に支えてもらえるようになって、優先順位も変わって来た。
人は、どんな音楽で癒されて、楽しくなって、感動して、勇気をもらって、痺れて、シアワセになるんやろ~、って考えるようになった。
そして、それを踏まえた上で、自分らしく表現する。
Reggaeという音楽に出会えた事も大きかった。
人の匂いのする音楽。
ツラい事が続いても、きっとこれからは大丈夫、良い事がある。って背中を押してくれる音楽。
それでいて、老若男女が一緒に踊れるという、究極のダンスミュージック。
やるからには、格好良い事やりたい。
やるからには、面白い事やりたい。
やるからには、1番になりたい。
やるからには、PANGに出会えて良かったって言われたい。
そして、皆に出会えて良かったって言いたい…もう、思っと~わ。
歌手になる決意をした時に抱いた幾つかの夢を叶えるまで、まだまだ止められへん。

5年後の自分に向けて、10年後の自分に向けてっていうより「今これをやりたいビックリ」っていう事しか考えられへんアタシ。
でも、漠然とでしかないかも知らへんけど、未来の想像はしてる。
だから、迷わず突き進む。


って、気付いたら、朝から降っとった雨も止んで、日記も結構長くなってしまいましたエルモ汗
でも、昨夜はこれ以上に色んな事を感じさせられた楽しい夜でしたカーミットおんぷ
Big Up,こだまさん!!

あっ、因みに、最近つくづく感じる「音楽に必要不可欠なもの」は…「色気」ですキラきゅんっ

さ~、美味しいチーズケーキでも食べに行~こう~イヌ