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図書館戦争以来の映画館!

風立ちぬをみたのですー!

とにかく青い色がきれいで、
コントラストとか配色がほんとに、
物語の切なさとまっすぐさとリンクして、
移りゆくものと普遍性が対照的で
青い色がこんなにも涙を誘うのかと思った


人間の情熱はどうしようもなく小さく、
でもとても尊い。

空に憧れる気持ち、
好きなものに熱中する憧れ続ける気持ち
地に片足をつけながら、片足は浮いているかんじ

そーいう情熱とも探究心とも言いにくい気持ちを人生においてもてるのは幸せだよなぁ

カプローニが憧れの具体化を示していて、彼は二郎の滑走路の役目なのだと思い、

誰かの滑走路となれる人間は限られてるかもしれないけど
いろんなカプローニに多くの生徒が出会ってほしいなぁー
と思った!

叩かれたり、危惧されることを
作り手が先回りして危惧して、
それでも腹決めて世に送り出した、
という気概が伝わってきた。


たぶん大げさなんだけど、
きっと今日観たからなんだけど、
いまを頑張ることと憧れることへの裏付け、正当性の一端を担えた気がする。

あとは、そんな時代をこんな色で表現できるんだと思った。

きれいな色で描かれれば描かれるほど、切ない。
きっとどんな時代も人間は恐くてとても非力なんだねー

何がかなしいのかわからないけど、
やはり思い出して泣けてしまう。

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