天板サイズで焼成後、正方形や長方形に切り分けられてお店に並ぶ、ピザパンやクーヘンなどなど。
今日は三角形に切ってみましょうか。
2個分サイズまで切ったところで、あとはななめに2等分。
同じ面積のはずなのにとっても大きく見えます。
それになにより食べやすい!
切る際に角が崩れそうなものは、対角線で切るのではなく、4分の1ずつ切り始めと終わりの位置をずらせば問題ありません。
目先を変え、見た目を変えてみることも商売には必要です。それが理にかなっていればなおのこと。
ときにはちょっとした工夫、ちょっとしたことで商品に魅力的な付加価値を与えることがあります。 パン衛門