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しばらく順調に食べれていたトフィーが、先週から突然食べが悪くなりました。
検査上は特に異常はなく、理由はよくわからないのですが、どうやら喉のあたりが違和感なのかも?
ペースト上だったり、スープのごはんは食べてくれるんですけど、固形物になるほど食べない。
咳も出たりするし、喉越しがあれなのかな。
それで、先週末は試しにステロイドをまた打ってもらったところ、効果はあった模様。
咳が止まって、ごはんもまた食べ始めました。
何なんだろう?
先週は久しぶりに外科の方の定期診察も行ってきました。
足の動きは問題なし。
ちょっと遠くの外科に行った時のトフィー↓

対して、いつもお世話になってる、かかりつけの病院に行った時のトフィーさん↓

かかりつけの方は、行くたびに注射したり、レントゲン撮ったりだから、若干イヤになってきた模様。
ちゅーるにも集中しなくなってきたよ…。
厄介なのは、固形物を食べないだけで、運動とかは問題なく、元気だから、そんな状態でしょっちゅう注射するから、嫌になっちゃうよね。
それにしても、相変わらず表情豊かな猫だなぁ。
その後、トフィーは動きは良くて、
飛んだり走り回ったり、喧嘩したり、
数ヶ月前には全く歩けなかったなんて忘れちゃうほどなんですが、なぜか食性が変わった…。
今まで出されたものは何でも食べる食いしん坊だったのが、食事を選ぶようになりました。
いろいろ試してわかったこと。
・朝は比較的よく食べる。ドライフードをあげるならこのタイミング。
・昼はドライフードは食べない。
・夜はドライフード食べることもある。
・ウェットフードはペースト状またはパテ状なら食べる。チャンク(肉粒)があるタイプだと食べない。
嗜好性なのか食感なのか、どうやらこんな傾向がありそうです。
これを踏まえて、どうにか安定して食べてくれるフードを見つけました。
でも飽きられないように、何種類かを組み合わせてローテーションしています。
1日に摂取させたい目標のカロリーを設定して、朝からトフィーの様子を見ながら、↑の傾向に沿って、フードを組み合わせながら与えていく。
1日に最低限必要なカロリーも決めておいて、絶対に下回らないようにする。
このため、日によってごはんの回数が6回だったり、8回だったりするのですが。
そんなことをしていたら、一時4.4kgまで落ちていた体重が、4.9kgまで戻せました!
2ヶ月で500g増やせてる計算で、これには獣医さんもびっくり!
ほぼウェットフードなのに、これだけ増やせるとは。
工夫すればできるんですね!
トフィーの体格的に、5kg台にはしたいので、もう少し食べてもらわないと!
ただ、さらに重大な問題が…。
もともと下部尿路疾患があった子ではあるのですが、ここにきて、血尿が発生。
エコーで見たところ、膀胱には砂状のものがたまっている状態でした。
どおりでおしっこがキラキラしてるわけだ。
ということで、さらに条件追加で、ドライフードだけにすることはできないので、必ずウェットフードも与えることが必須条件になりました。
本当は下部尿路疾患対策の療法食にしないといけないんですけど、食べてくれるものが限られているので、食べれるウェットフードを中心に組み合わせることに。
これらの条件をもとに、毎日朝昼晩と、何をあげるか作戦を練っています。
いつかまた前のような食いしん坊猫に戻ってくれるのかなあ?

先月、脊髄と肺の大手術をしたトフィーが、戻ってきました!

脊髄の方は、悪性末梢神経鞘腫とのことでした。
が、どちらも綺麗に取れているそうで、これはかなりスゴイことなのです!

猫の肺癌は進行が早くて、気づいた時にはもう手術すらできない状況になってることが多いのですが、
今回はどうやらかなり早い段階で見つかったようで、転移もなく切除できることはかなり珍しい!
脊髄腫瘍がなかったら、たまたま歩き方の異変に気づいて、MRIを撮ろうと思わなかったら、気づけなかったくらいの奇跡です!

一時は立ち上がることもできなかったのに、今はもうキャットタワーにもすいすい登れるし、他の猫たちと喧嘩もしてます。
リハビリなしでここまで動けるなんて、猫ってスゴイですねぇ〜。

ペースト状のフードと、赤ちゃん用のドライフードなら何とか食べられるので、カロリー少なくなりすぎないようにしてあげてます。
せっかく命拾いしたんだから、頑張ろう!!
先日MRIを受けたトフィーさん。
後ろ足が動かせなくなった理由かわかりました。
…脊髄腫瘍でした。








