去年の10月に大手術をして、順調に過ごしていたのですが、半年後のフォローアップでMRI検査をした結果、
再び腫瘤が見つかりました。


2度目の大手術も無事に乗り越えて帰ってきたのですが…
病理検査の結果はよろしくなくて、気管支腺癌からの転移でした。


猫また腹を切られてしまった…

猫の肺癌、しかも転移とくると、状況はかなりよろしくなく、もうこれ以上の治療は厳しいかな…と。
私としても、穏やかにゆるやかに、最後まで過ごしてもらえれば、と思うばかりです。


今のところ、苦しそうな症状は出ていないですが、食欲はやっぱり戻ってこないです。
というか、癌体質なのか、嗜好性が良いものしか食いつかないです。
もともとちゅーるが大好きだったのもあって、ちゅーるだけは病気になる前と変わらず通常運転。
あらゆるメーカーのあらゆる種類のちゅーるを買ってあるので、毎日日替わりであげています。
なるべくたくさんあげたいけど、何本食べれるかな?


私も完全在宅にし、トフィーのそばで仕事をしているのですが、割とすぐ隣で寝ててくれたりします。


この寝姿は安心するなぁ。
少しでも長く平穏に過ごせますように。

しばらく順調に食べれていたトフィーが、先週から突然食べが悪くなりました。

検査上は特に異常はなく、理由はよくわからないのですが、どうやら喉のあたりが違和感なのかも?

ペースト上だったり、スープのごはんは食べてくれるんですけど、固形物になるほど食べない。

咳も出たりするし、喉越しがあれなのかな。


それで、先週末は試しにステロイドをまた打ってもらったところ、効果はあった模様。

咳が止まって、ごはんもまた食べ始めました。

何なんだろう?


先週は久しぶりに外科の方の定期診察も行ってきました。

足の動きは問題なし。


ちょっと遠くの外科に行った時のトフィー↓



なんか目キラキラしてない??

対して、いつもお世話になってる、かかりつけの病院に行った時のトフィーさん↓



同じリュックで待合室にいるシチュエーションなのに、こんなに表情が違う(笑)

かかりつけの方は、行くたびに注射したり、レントゲン撮ったりだから、若干イヤになってきた模様。

ちゅーるにも集中しなくなってきたよ…。

厄介なのは、固形物を食べないだけで、運動とかは問題なく、元気だから、そんな状態でしょっちゅう注射するから、嫌になっちゃうよね。


それにしても、相変わらず表情豊かな猫だなぁ。


その後、トフィーは動きは良くて、

飛んだり走り回ったり、喧嘩したり、

数ヶ月前には全く歩けなかったなんて忘れちゃうほどなんですが、なぜか食性が変わった…。


今まで出されたものは何でも食べる食いしん坊だったのが、食事を選ぶようになりました。


いろいろ試してわかったこと。

・朝は比較的よく食べる。ドライフードをあげるならこのタイミング。

・昼はドライフードは食べない。

・夜はドライフード食べることもある。

・ウェットフードはペースト状またはパテ状なら食べる。チャンク(肉粒)があるタイプだと食べない。


嗜好性なのか食感なのか、どうやらこんな傾向がありそうです。

これを踏まえて、どうにか安定して食べてくれるフードを見つけました。

でも飽きられないように、何種類かを組み合わせてローテーションしています。


1日に摂取させたい目標のカロリーを設定して、朝からトフィーの様子を見ながら、↑の傾向に沿って、フードを組み合わせながら与えていく。

1日に最低限必要なカロリーも決めておいて、絶対に下回らないようにする。

このため、日によってごはんの回数が6回だったり、8回だったりするのですが。

そんなことをしていたら、一時4.4kgまで落ちていた体重が、4.9kgまで戻せました!

2ヶ月で500g増やせてる計算で、これには獣医さんもびっくり!

ほぼウェットフードなのに、これだけ増やせるとは。

工夫すればできるんですね!

トフィーの体格的に、5kg台にはしたいので、もう少し食べてもらわないと!


ただ、さらに重大な問題が…。

もともと下部尿路疾患があった子ではあるのですが、ここにきて、血尿が発生。

エコーで見たところ、膀胱には砂状のものがたまっている状態でした。

どおりでおしっこがキラキラしてるわけだ。


ということで、さらに条件追加で、ドライフードだけにすることはできないので、必ずウェットフードも与えることが必須条件になりました。

本当は下部尿路疾患対策の療法食にしないといけないんですけど、食べてくれるものが限られているので、食べれるウェットフードを中心に組み合わせることに。


これらの条件をもとに、毎日朝昼晩と、何をあげるか作戦を練っています。

いつかまた前のような食いしん坊猫に戻ってくれるのかなあ?




本猫は、特に何も変わってない!と申しております。

先月、脊髄と肺の大手術をしたトフィーが、戻ってきました!



病理検査の結果、肺の方は気管支腺癌で、

脊髄の方は、悪性末梢神経鞘腫とのことでした。

が、どちらも綺麗に取れているそうで、これはかなりスゴイことなのです!



猫の肺癌は進行が早くて、気づいた時にはもう手術すらできない状況になってることが多いのですが、

今回はどうやらかなり早い段階で見つかったようで、転移もなく切除できることはかなり珍しい!

脊髄腫瘍がなかったら、たまたま歩き方の異変に気づいて、MRIを撮ろうと思わなかったら、気づけなかったくらいの奇跡です!




また脊髄腫瘍の方は、先生曰く、もしかしたら髄膜腫なんじゃないかな?と仰ってたのですが、いずれにしても2つの腫瘍は別物で、転移ではありませんでした!

一時は立ち上がることもできなかったのに、今はもうキャットタワーにもすいすい登れるし、他の猫たちと喧嘩もしてます。

リハビリなしでここまで動けるなんて、猫ってスゴイですねぇ〜。




術後の動きは良好なのですが、処方された抗生物質が合わなかったのか、一度大量に吐いてしまってから、食欲がイマイチに…。

ペースト状のフードと、赤ちゃん用のドライフードなら何とか食べられるので、カロリー少なくなりすぎないようにしてあげてます。


せっかく命拾いしたんだから、頑張ろう!!

先日MRIを受けたトフィーさん。

後ろ足が動かせなくなった理由かわかりました。

…脊髄腫瘍でした。



で、この脊髄腫瘍が何なのか?なんですけど、
MRIを撮る直前のレントゲン検査で、肺にしこりがありまして、急遽MRIと一緒にCTも撮りました。
その結果、おそらくこの肺のしこりは腫瘍だろうとのことでした。


肺に関しては、まだ他の肺葉への転移が見られないため、手術して病理検査に出した方が良いだろう、ということに。
脊髄の方は、これも生検に出さないと正体がわからないけど、物理的に後ろ足の麻痺症状をとり除くために、手術することになりました。
ただ位置が悪く、胸椎のところになるので、難しい手術になるそうで。
すると、ギリギリ通える範囲のところに、神経のスーパードクターがいました!!
かかりつけの先生から橋渡しをしてもらって、脊髄に関してはそちらの病院を受診することに。
改めてレントゲンを撮って診てもらったところ、スーパードクターの見立てでは、肺腺癌からの骨転移のようだ、とのことでした…。
ただ、スーパードクターは肺と脊髄を一度に手術できる!とのことで、日程もどんどん決まり、来週には手術することになりました!!

それまで、体調管理と体力をつけさせなくては。
幸い食欲モンスターでバクバク食べるので、たくさん食べてもらっています。


トフィー頑張ろう!
みんな応援してるよ!



↑ラムネもお見舞い??