りちゃまの箱庭 -3ページ目

りちゃまの箱庭

スケボーしたり愛犬・愛猫となんやかんや。

メンヘラの自覚があんまりない、メンヘラーです。
コメントいただくと鼻血が出るかもしれません。

タイトル通り、説明されないまま突然閉鎖病棟入りですよ。

 

あれね、普通の病院みたいにみんな病室にこもらないのね。

広間というかカフェテリアというか(そんなおしゃんてぃーじゃねーよ)

食堂?が一番近いかな。

そこで、テレビ見たり、歩き回ったり、おしゃべりしたり、外の景色眺めたり(閉じ込められてるからね)。

 

で、当然お金は持てません。

朝の10:00と午後の2:00にジュースが飲めるんですが

自動販売機、お金入れないと動きませんよね。

 

ここで登場、窓口。

患者全員並んで

手渡される120円。

 

戦時中の配給のようです。

 

で、いつ退院か知らされないんですよ。

これが結構恐怖。

だって病棟が

映画「ブロンソン」に出てくる精神病院のまんま。

 

 

↑これですな。

 

一人ブロンソン並みにガタイが良い自衛隊の患者さんが大暴れして

病棟は緊迫状態。

男の看護師さんとヘルパーさん全員で取り押さえて

そっこートンコロ打たれて保護室へ。(←独房みたいなとこ)

 

トンコロっていうのは暴れる患者を取り押さえるための鎮静剤の注射ですな。

てか大暴れする精神病の自衛隊員に銃持たせたくないわな。

 

でも大暴れする患者は一回の入院で一人は見るんだけど。

 

 

自分も保護室入れられたことがあって、

暴れたんじゃないんだけど、「いつ退院わからない、鬱がひどくて死にたくなる」と先生に相談したら

そっこー「じゃあしばらく保護室に入りましょう」

 

え!精神病院の先生だろ!?閉じ込めるんじゃなくて助けてくれよ!!

 

椅子を握りしめ「いやだ!入りたくない!」と抵抗!

看護師2人に両脇抱えられ保護室に放り込まれる。

男の看護師さんは取り押さえ慣れてるのでめっちゃ力強い。

 

なんか、あたしは悪いことしたか?

助けを求めただけじゃないのか?

なんでお仕置き部屋行きなんだよ!

 

で、しばらく保護室です。

続きは保護室の様子!このあとなんども入ったぜ!!

 

でわまた!