りちゃまの箱庭 -2ページ目

りちゃまの箱庭

スケボーしたり愛犬・愛猫となんやかんや。

メンヘラの自覚があんまりない、メンヘラーです。
コメントいただくと鼻血が出るかもしれません。

保護室に閉じ込められました(唐突)。

 

そこは、なんていうかな、学校の教室の4分の1くらいの広さで

床も壁もコンクリート。完全防音。

唯一音が聞こえるとしたら一つだけあるドア。

窓ガラスはあるけどもちろん強化ガラス。(防弾じゃないのってくらい固い)

 

その唯一あるドアも映画で見る刑務所のドアっぽい

 

 

 

↑こんなやつで色はクリーム色。

 

ごはんの差し入れ口と、看護師がのぞいて話するだけの小窓がある。

用があるときはこっから叫び倒すしかない。

しかもトイレ和式なんだけど、水が流れない。

看護師が外でペダル踏んで流す。

 

だから食事が配膳されても看護師が気付かなければ汚物が横にある状態でごはん食べなきゃいけない。

水も紙コップに一杯渡されるだけ。

本も持って入っちゃダメ。

人ともしゃべれない。

 

のどがかわいてしょうがないときは

「看護婦さーーーーん!!!!」って大声でドアに向かって叫んで

看護師さんの気が向いたら来てくれて水をつぎ足してくれる。

 

足りねえよ!こっちは薬飲まされてるから余計のど乾くんだよ!

 

で、9:00に消灯。もちろんたばこもダメ。

で7:00に薬の配給で、起こされて、朝ご飯の配給。

 

何日か過ぎると「訓練」で外の病棟に3時間くらい出してもらえる。

そん時仲良くなった患者さんとお話しできるチャンス。

あと本が何冊か置いてあるんだけど、それをパンツの中に隠して

再び保護室へ。それの繰り返し。

 

で晴れて出所ですよ。

まぁなんどか入ったことあるんだけど、そん時の一番やばかった事件を次回は書きます。

 

みんな、刑務所と精神科保護室には入らないようにね!!