「踊る大捜査線」に学ぶ
踊る~見ましたよ。
いやぁ・・・面白い。
やはり期待通りの作品に仕上がってました。
上映時間は2時間30分。ながいなぁ・・・って思ってたんだけど、実際はあっという間。
歴史と実績が物語る作品のクオリティの高さは圧巻でした。
まあ 多少・・・これはカットでよろしない?って思うところもありましたが・・・
おそらく続編が出来るでしょうね。
「ファイナル」感が全くなく、次に続くための伏線も張り巡らせてあり、踊るファンの私としてみれば、「わくわく」してしまいます。(「わく」だけに・・・なんてな・・・)
冗談はさておき・・・・
何がそんなに私を魅了するのか?
もちろん、脚本、構成、その世界観を120%表現する役者陣。
この三種の神器がそろっていることと・・・あとは作品のメッセージ。
踊るってものすごい名台詞続出ですよね。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」
この台詞は社会現象にもなりました。
組織の対立を青島らしいニュアンスで表現した、現代社会の象徴的なセリフです。
この台詞に身震いしたサラリーマンの数はどのくらいいるんでしょう?
今、私の周りで起きてることは小さなことです。
小さな日常・・・
まるで湾岸署のように滑稽で、賑わしい。
客観的に見れば、「またやってる」的なガチャガチャ生活ですが、それでもそこに生きている。
そして理不尽に思いながらも、日々は過ぎていく。
宇都宮の中の小さなお店。
その中にだって組織があり、人間がいて、毎日葛藤があるわけで・・・・
悶々とした毎日を過ごしていくんです。
変わらず・・・毎日同じように・・・・繰り返して。
それでも「現場」はそれなりに賑やかだったりします。
こんな情景が「踊る」の世界観と一致するのでしょう。
だから共感を得る。
サラリーマン刑事が、自分の信念を貫いて、時には思いもよらぬ大活躍をする。
憧れでしょうね・・・・
私は憧れます。
そうそう、今回の名台詞は
「俺には部下はいない。いるのは仲間だけだ!!!」
素晴らしい。これが理想の上司像でしょう。
上司が「上司だ!!」って思わないことこそ、人の気持ちを理解できる「初めの一歩」だと思うのです。
まあ・・・浪花節を唸っていても前進は出来ないので、難しい政治はお偉いさんにまかせて、私は現場の人間として、青島のように生きていきたいですね・・・・
最後に・・・・
今は亡き和久さんの名台詞
「疲れるほど働くな・・・・」
ハイ。そうします。
なんてな・・・・
ランチ探さなきゃ
感想はおいおい。
さて優雅に一人ランチしたくてベルモをうろうろ…
あんまり魅力的な店がないなか、豆腐料理の店に入ったはいいが、キャッシャーで待てど暮らせど店員は来ないし

ピンポン2回押してもだょ

やっとこさ来たと思えば仏頂面
「少々お待ち下さい
」はっ?
「少々」以上待たされたんですけど…
しかも混雑している訳ではなく、希望も聞かれぬまま「カウンター送り」
まぁ…一人だからいいですけど…
乱雑にメニューと水を置かれ、その時点でもうだめだ…とは思ってたのですが、まぁ一応メニューは見てみた訳ですよ。
あんまり興味を惹かれず、しかも内容のわりに高い

ど~しよ~か迷っていたけど、まぁそれっぽい定食を頼むつもりで店員を呼んだら、また「少々お待ち下さい

」だよ…確かにその店員、ご案内中ではあった…
が、一人は厨房にいたはずだ…
連携も取れてないし、お客を待たせて当然のような態度に我慢出来なくなった。
「出ます
」何も言わない…
終りだ。
同じ接客人。
ここまでひどい対応は許せなかった。
だけど、考えようによってはうちらにも当てはまる。
いい意味で勉強させてもらった。
一人で来店のお客さんはやはり気を付けて見ていかないと、従業員が思ってる以上に放置されてるように感じるかもね…
ふむふむ…
さてさて仕切り直しをしたくて検索サイトで調べたらたまたま近くにホテルのレストランがあった。
ビジネスに毛が生えた程度のホテルだからあんまり期待してなかったけど、最悪の後だっただけに救われた感があった。
頼んだのはステーキ丼。
ランチtimeはサラダバー、ドリンクバー、デザート付き


ボリュームたっぷり…
味はまぁ普通(笑)
でもホテルの独特の雰囲気が一人ランチには優しい…
でしゃばる訳ではなく、空気のように当たり障りない気遣い。
あ~、ホテルだなぁ…って思った。

こちらはデザートの巨峰シャーベット
美味しかったぁ。シフトカットは当面続きそうな気配…
一人の時間をうまく過ごせる場所を探さなきゃ。
来週は岩盤浴&サウナだね~

ランチの偵察しとこ




