こんにちは。

群馬県高崎市にある、

日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの

藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。



夏本番‼️ あゆりんのリフレッシュは温泉♨️


優しい人ほど、人生で手加減しすぎている‼️


ふと思ったんだよね。
「優しい人ほど、人生で手加減しすぎている」
って。


これ、あたし自身にもすごく刺さるテーマで💦


優しい人って、目の前の人のことをよく見てる。
相手がどう思うかな?
これを言ったら傷つけちゃうかな?
空気悪くならないかな?
迷惑かけてないかな?
そんなふうに、自然とまわりを見て、感じて、気を配っているんだよね。
それは本当に素敵な力。


でも、その優しさが強すぎると、
いつの間にか自分の人生そのものに手加減してしまうことがあるんだよね。


本当は言いたいことがあるのに言わない。
本当はやりたいことがあるのに我慢する。
本当は嫌なのに笑って受け入れる。
本当は悲しいのに「大丈夫」って言う。
これって、優しさのようでいて、
実は自分の本音を後回しにしている状態なのかもしれない。



① 優しいとは、全部を受け入れることではない
優しいって、目の前の人が言っていることを、
全部そのまま受け入れることではないと思う。
相手の言葉を聞く。
相手の気持ちを感じ取る。
相手の立場を想像する。
これは、もちろん大事。
でも、そこで終わりじゃない。


「あなたはそう感じているんだね」
と理解したうえで、
「で、あたしはどう感じている?」
「あたしの本音はどこにある?」
「あたしは本当はどうしたい?」
ここに戻ってくることが、すごく大事なんだよね。
相手を理解することと、
自分を消すことは違う。
ここ、優しい人ほど混ざりやすいところかなって思う。


② 自分とのコミュニケーションが大事
人とのコミュニケーションの前に、
まず大事なのは、自分とのコミュニケーション。


今、私は何を感じている?
本当は嫌なの?
本当はうれしいの?
本当は寂しいの?
本当は助けてほしいの?
本当はどうしたいの?
こうやって、自分に聞いてあげること。
自分の本音、本心、自分が感じていることを知ること。
これが、自分を哲学するってことなんじゃないかな。
哲学って聞くと、難しそうに感じるけど、
あたしはもっと日常の中にあるものだと思っていて。


「私は何を大切にしたい?」
「私はどんな関係性で安心する?」
「私はどこで無理している?」
「私は何に喜ぶ?」
「私は何に傷つく?」
「私は何を望んでいる?」
そんな問いを、自分に投げかけること。
自分とのコミュニケーションをせずに、
目の前の人とのコミュニケーションばかり頑張ると、
自分がどんどん置き去りになってしまうんだよね💦


③ 目の前の人とのコミュニケーションも大事
もちろん、自分の本音だけを押し通せばいいわけでもない。
目の前の人とのコミュニケーションも大事。


相手の話を聞く。
相手の気持ちを理解しようとする。
相手の大切にしているものを感じる。


そのうえで、
自分の本音もちゃんと伝える。
「あなたがそう感じているのはわかったよ」
「でも、あたしはこう感じているんだ」
「今回はここまではできるけど、ここから先は難しい」
「あたしはこうしたいと思っている」
こんなふうに、
相手の気持ちと自分の本音の真ん中を探していく。
これが、本当のコミュニケーションなんじゃないかな。
コミュニケーションって、
相手に合わせる技術ではない。
嫌われないようにすることでも、
場を丸くおさめることでも、
自分を押し殺すことでもない。
自分と相手の間に、橋をかけること。
そのためには、
相手の立っている場所を見ることも大事だし、
自分がどこに立っているかを知ることも大事なんだよね。


④ 優しい人ほど、人生に手加減しやすい
優しい人ほど、
「私が我慢すればいいかな」
「私がやれば丸くおさまるかな」
「私の気持ちはあとでいいかな」
ってなりやすい。


でも、それを続けていると、
自分の本音がどんどん小さくなる。


最初は、
「本当は嫌だな」
って感じていたのに、
そのうち、
「何が嫌なのかわからない」
「何がしたいのかわからない」
「何を望んでいるのかわからない」
になってしまう。
これは、かなり苦しいよね💦


まわりから見たら、
優しい人。
ちゃんとしている人。
頼れる人。
いい人。
でも自分の中では、
なんか満たされない。
なんか自由じゃない。
なんか自分がいない。
そんな感覚になってしまうこともあると思う。
だからこそ、優しい人ほど、
人生に手加減しないでほしいんだよね。


⑤ 本音で生きることは、わがままじゃない
自分の本音を大切にすることは、
わがままではない。
自分の本心を知ることは、
相手を否定することではない。
自分が感じていることを言葉にすることは、
誰かを傷つけることではない。


むしろ、自分の本音を大切にできる人ほど、
相手の本音も大切にできるんじゃないかな。
自分を雑に扱っていると、
相手にも本当の意味では優しくできない。
自分を大切にするから、
相手も大切にできる。
自分の本音を知るから、
相手の本音も聞ける。
自分とのコミュニケーションが深まるから、
目の前の人とのコミュニケーションも深まっていく。
そんな順番なんだと思う。


⑥ 楽読体験にもつながる話
楽読って、読むスピードを上げるだけのものと思われがちだけど、
あたしにとっては、自分とのコミュニケーションを深める時間でもあるんだよね。


頭の中が思考でぐるぐるしていると、
自分の本音って見えにくい。
「こうするべき」
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑かけちゃダメ」
「いい人でいなきゃ」
そんな言葉が頭の中でいっぱいになると、
自分が本当はどう感じているのか、わからなくなってしまう。
楽読では、リラックスしながら脳をゆるめていく。
すると、
頭の中に少し余白ができる。
その余白の中で、
「あ、あたし本当はこう思ってたんだ」
「本当はこれが嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
そんな自分の声に気づきやすくなることがあるんだよね☺️


楽読 上州高崎スクールでは、
高崎とオンラインで楽読体験を開催しています。


読む力を通して、
自分とのコミュニケーションを深めたい方。
目の前の人とのコミュニケーションを、
もっと自然体にしていきたい方。
ぜひ一度、楽読体験に遊びに来てください。


群馬県または、オンラインで、体験

https://rakudoku.jp/school/344.html?trial=1#trial_lesson



あなたはどう思う?
目の前の人の声ばかり聞いて、
自分の声を後回しにしていること、ないかな?
優しいままでいい。


でも、人生に手加減しなくていい。
自分とのコミュニケーションと、
目の前の人とのコミュニケーション。
その両方を大切にしながら、
自分の本音で生きていこうね☺️


結局は、
自分を哲学することが、人生を手加減なく生きる第一歩なんだよね‼️




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