こんにちは。
群馬県高崎市にある、
日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの
藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。



高崎は、桜が🌸満開🌸
春ですねー☺️


【追い込まれたときこそチャンス‼️】苦しいときは、見方を変えるタイミングかもしれない


今日は、
追い込まれたとき、苦しいときこそチャンス
ということについて、あたしなりに書いてみたいなと思います☺️


生きていると、
「なんでこんなに苦しいんだろう」
「もう無理かもしれない」
「どうしてあたしばっかりこんなに大変なんだろう」


そんなふうに感じるときってあるよね💦


できることなら、
苦しいこともしんどいことも避けたい。
穏やかに、気持ちよく、安心して過ごしたい。
たぶん、誰だってそう思うんじゃないかな。


でも実は、
追い込まれたときとか
苦しいときって、
人生の流れが変わる前触れだったりするんだよね。

苦しいときは「今までのままでは進めないよ」というサイン
苦しいときって、
どうしても視野が狭くなりやすいよね。


「こうしなきゃいけない」
「これしか方法がない」
「ちゃんとやらなきゃ」
「頑張らなきゃ」


そんなふうに、自分の中のルールが強く出てきやすい。


でも、そういうときこそ実は、
今までの考え方や見方を見直すタイミング
なのかもしれない。
苦しい出来事そのものが悪いというより、
今までの捉え方ではもう合わなくなってきた。
だからこそ、心が


「そろそろ見方を変えてみて」
って教えてくれていることもあるんだよね。

発想の転換で、見え方が変わる
苦しいときって、
目の前の問題に飲み込まれやすい。
でも、そんなときこそ少しだけ立ち止まって、
自分に問いかけてみるのが大事かなって思う。


たとえば、こんな問いかけ
① これは何を見直すタイミングなんだろう?
② 本当はどうしたいんだろう?
③ 誰かに合わせすぎてなかったかな?
④ 無理を当たり前にしてなかったかな?
⑤ 今の苦しさは、どんな思い込みから来ているんだろう?


こうやって問いかけてみると、
同じ出来事でも、少しずつ見え方が変わってくるんだよね。

見方が変わると、気分も変わる
これってすごく面白いんだけど、
現実がすぐ変わらなくても、
見方が変わるだけで気分は変わることがある。


たとえば、
「もう終わりだ」と思っていたことが
「新しいやり方に変わるタイミングかもしれない」
に変わるかもしれない。
「失敗した」と思っていたことが
「今の自分に合わない道が分かった」
に変わるかもしれない。


「しんどい人間関係だな」と思っていたことが
「自分を大事にする境界線を学ぶタイミング」
に見えてくるかもしれない。


出来事は同じでも、
意味づけが変わると、心の重さが変わるんだよね。

だから、
見方が変わると、見え方が変わる。
見え方が変わると、気分が変わる。
この流れって、本当に大きいなと思うんです☺️



苦しいときほど、自分の固定概念に気づける
追い込まれたときって、
普段は気づきにくい自分の思い込みや固定概念が見えやすくなる。
たとえば、

  • ちゃんとしなきゃいけない
  • 頑張らないと価値がない
  • 人に迷惑をかけちゃいけない
  • 弱音を吐いちゃいけない
  • 期待に応えなきゃいけない


こういうルールって、
知らないうちに自分を縛ってることがあるんだよね💦
もちろん、全部が悪いわけじゃない。
でも、それが強すぎると苦しくなる。
だからこそ、苦しいときは
自分がどんなルールで生きてきたのかに気づくチャンス
でもあるんだよね。

本音は、追い込まれたときに見えやすい
余裕があるときって、
なんとなくごまかしながら進めちゃうこともある。
でも、苦しいときって、
もうごまかせなくなるよね。

「本当はもう無理」
「本当は嫌だった」
「本当は変えたい」
「本当はもっと自由に生きたい」

そんな声が、
心の奥から出てくることがある。
だからあたしは、
苦しいときってただつらいだけじゃなくて、
本当の自分の声に近づけるタイミング
でもあると思ってるんだよね。

あなたはどう思う?
苦しかった時期を振り返ったとき、
「あのときがあったから変われた」
っていう経験ないかな?

頭の中だけで抱え込まないことも大事
苦しいときほど、
頭の中だけでぐるぐる考えやすい。
でも、頭の中だけで考えていると、
同じところを何度も回ってしまうことがあるんだよね💦
そんなときは、
  • 声に出してみる
  • 紙に書いてみる
  • 信頼できる人に話してみる
  • 深呼吸してみる
  • いつもと違う場所に行ってみる


そんな小さなことでも、
気分や視点が変わることがある。
思考をいったんゆるめることで、
見えなかったものが見えてくることってあるんだよね。

苦しいときに必要なのは、頑張り足すことだけじゃない
追い込まれると、
つい「もっと頑張らなきゃ」って思いがちだよね。
でも本当は、

頑張り足すことよりも先に、
見方を変えること
脳をゆるめること
本音を感じること
が必要な場合もある。
視野が広がると、
今まで気づかなかった選択肢が見えてくる。

そうすると、
現実の受け取り方も、行動も変わっていくんだよね。

高崎・オンラインで楽読体験もできます☺️
あたしがやっている楽読体験でも、
「本を速く読む」ということだけじゃなくて、
  • 頭がスッキリした
  • 気持ちが軽くなった
  • いつもと違う角度で考えられた
  • ガチガチだった思考がやわらいだ


そんな感想をいただくことがあるんだよね。
これって、
脳をやわらかく使うことや、
思考のクセをゆるめることにもつながっているのかなって感じる。

もし今、
追い込まれてるな
ちょっと苦しいな
気分を変えたいな
見方を変えるきっかけがほしいな
そんなふうに感じているなら、
楽読体験もひとつのきっかけになるかもしれません☺️

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自分の思考をゆるめたい方、
本当はどうしたいのかを感じたい方は、
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まとめ
結局のところ、
追い込まれたときや苦しいときって、
ただつらいだけの時間じゃないんだよね。
そこには、
  • 自分の思い込みに気づくチャンス
  • 見方を変えるチャンス
  • 本音に近づくチャンス
  • 生き方を見直すチャンス


が隠れていることがある。
だからこそ、苦しいときほど、
自分に問いかけてみてほしい。
本当はどうしたい?
その問いが、
次の一歩をやさしく照らしてくれるかもしれないよね☺️


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