最近、スーパーで売られる食品の底値を把握してきた

主婦道まっしぐら☆パンダヨメです。


以前『ジョニー豆腐』の記事 に書いていた

三和豆友食品株式会社の「厚揚げ番長」を購入してみました。

(行きつけスーパーで安かったので)


番長ですか・・・

相変わらず勢いのあるネーミングです。


でもそんな名前とはうらはら?に

中身は繊細な絹ごし豆腐仕上げだそうです。


へぇ~へぇ~。

それはびびる大木もびっくりだね。


さて、

夕食の一品として、この厚揚げをどう調理したものか・・・


完全なる煮物女のヨメは

厚揚げももちろん、はんぺんとかの練り物系も

甘辛く煮て食べたい派。

その方がご飯と一緒に食べると美味しいから。


でも、オットさんは完全なる焼き物男

厚揚げとかはんぺんとか、

オーブントースターの類で軽くささっと炙り

ネギを散らして生醤油であっさり頂きたい派。


出身地が近いこともあり

味付けの違いで苦労はなかったないと思っていたのですが


どうやら好みの調理法では違いがあることが

最近の会話で発覚!!


しかもそれは、

お酒が強いかどうかに起因したものだと

思われます。


たぶんお酒の強いパンダオットさん、

必然的にお酒にあう味付けを選んでいるんじゃないかと・・・。


甘いお酒はなんでもコイ!ですが

お酒飲むより料理食べるのが好きなパンダヨメ、

必然的にご飯にあう味付けを選んでいるんじゃないかと・・・。


厚揚げ炙りを作って、いいヨメ株をあげるか

ヨメの好みを優先して煮物をつくるか

どうするパンダヨメ??と悩みました。。。


どちらかの好みに合わせて順番に調理法を変えて作ってもいいのですが

そんなにたくさん厚揚げ食べられないので


ここは折衷案で

厚揚げの炙り焼き・ネギあんかけを採用しました。


1)厚揚げを軽く焦げ目がつく程度に炙ります。

2)だし・醤油・みりんで味つけしたタレに、水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんを仕上げます。

3)厚揚げの上から、2)のあんをとろりと掛けて、ネギを散らして完成です。


簡単だけど、ご飯にもお酒にも合う(と思われる)一品。

オススメ。


でもいつか

とってもジューシーな厚揚げの煮物を作って

パンダオットさんに食べさせようと企み中です。


久しぶりにホットケーキを頂きました。

森永ホットケーキミックスを使用し、超簡単!


休日のブランチにはいいですね♪

ホットケーキ

溶けている白い物体はマーガリンです・・・。

ほんのり?甘いので

結構お腹いっぱいです。


「裏返して焼く時に蓋をして焼くとふっくら仕上がります」

森永ホットケーキミックスの箱裏に記載されていたので

実際にやってみた。


おおっ!

本当にふっくら食感になりました。

すごいよ森永☆


葉山界隈で有名と言われるパン屋さん

「ボンジュール」に行ってみました。


駐車場、つねに満車。

でも、パン屋さんにめずらしく何十台もの駐車場を

完備しているのはなかなか。


初めてのお店なので、

やはり基本の食パンを買わねば!!


ということで

山型食パンとクロワッサンとフィグパンを購入しました。

(クロワッサンとフィグは撮り忘れました・・・)


パン全体

以前に

無印良品で購入したパン切りセットを使って

パンを切って見ました。


初お披露目です。

シンプルなので気に入っています。

パンきり道具 ボンジュール


食パンは外皮がぱりっとしています。

パンの天面が焼きあがった時に割れて外皮が少し盛り上がっている感じ。

いいですねぇ~。


内相はきめこまやか。

お店でで買う食パンは、中身がしっとりしているので好きです。


トーストしてもさっくりした歯ごたえで

美味しかった☆


こんな食パンを焼き上げられるように

私も精進したいものです!



まとわりつき方、大事です。


何に対してか・・・

人間もまぁそうですが、私の場合はチャーハンですね。


具の卵が

ご飯粒に上手く絡んでいると

さすがプロだな~と思います。


卵の黄色がかった黄金色のチャーハン、

理想のチャーハンですね☆


こちらはオットさんが作ってくれた焼き豚チャーハンです。

焼き豚チャーハン


味は美味しいです~♪

卵はまとわりつきつつある感じ、でなかなか。

(たぶん私が作ると、もっと卵は分離しがち)


料理を作る頻度は私のほうが多いのに。

ちょっといじけてみました。。。



友人からの年賀状に、パズルが付いていた。

記載されている数字の数だけ、マス目を塗りつぶすもの。

完成すると、図柄が浮き出て見えるアレです。


イヌ年だから、たぶんイヌ。


そんな予想を立てて取り組んでみたが

どうもパズル終盤にあると、塗りつぶす数字が合わなくなってくる。

やり直し。


塗りつぶす数字が合わないということは

図柄がきちんと浮き出て見えなくなるので

困ったことだ。


かれこれ3日間トライしている。

でも、今日も終盤でまた間違えてしまったらしい。


どうやらイヌの図柄でないことは分かった。


たぶん、おめでたい招き猫じゃないかと

いうことが今日で分かった。


しかし、完成するまでは安心できない。


何よりも正解できないことが悔しくて

仕方がないので

明日も頑張ってみようと思った。


完成したら友人に答えを聞いてみよう。


招き猫じゃなかったら・・・

ちょっとショックかも。




お土産で頂きました、

「いさご」というお菓子です。

いさご

初めて食べましたが、

蜂蜜が効いていて、懐かしい味のするお菓子です。


食感が非常にサクサクしています。

なので

食べだすと止まらない。。。


オットさんと一袋をほぼ完食。


小さいころ食べた、ピーナッツ入りの甘いおせんべいに味が似ている。

あのおせんべい、なんていう名前だったかしら???





うなぎ!!

せっかく浜松に来たのに、食べないわけにはいきませんよね。


「あつみ」にお邪魔をしました。


ヨメは普通にうな丼、

オットさんは白焼き重をお願いしました。


待つことしばし、

付け合せに、肝吸いと香の物とメロンがついて

やって来ました。


まずは、うな丼からパクリと一口。


「おいし~っ!!」

ここのうなぎ、本当に美味しいです!

うなぎがとっても香ばしい!!


オットさんの白焼き重もちょっと頂きましたが

わさび醤油で頂くのもさっぱりしていいですね。


うな重・・・とメニューに書いてあったので

うなぎとご飯が別々に盛られているのでは?と考えて

丼の方を注文したのですが


こちらのうな重はうなぎとご飯が一緒に

盛り付けられているのでさめにくいし、

タレで食べるうなぎとは違って、とてもあっさりしていて

とても新鮮でした。


帰りにちらりと厨房を見たら

親方?みたいな人が炭火でうなぎをパタパタ焼いていました。

香ばしいのは、なるほど納得です。


パンダヨメのうなぎベストスリーは

今日を持って

1位:あつみ

2位:蓬莱陣屋

3位:八百徳


となりました。


春華堂のうなぎパイ です。

しかもこのうなぎパイ、V.S.O.P.使用の真夜中のお菓子なんです!!


帰省先から戻る時に、浜松で購入しました。


袋を開けると、かなり洋酒のにおいがしますね。

味はちょっぴり甘くて、いつものうなぎパイ(だと思います)。

美味しい~♪♪♪

ウナパイ

お徳用袋で購入しましたが

価格の割に、うなぎパイがたくさん入っているので

名前の通り、お得感いっぱいです。


もし浜松に寄られることがあれば

このお徳用袋、オススメですよ☆






ヨメ実家からパスタマシーンを頂きました。

以前から欲しいなぁ~と思っていたので

とっても嬉しいです!


使いたくて仕方のないパンダヨメは

オットさんに呼びかけ、さっそく手打ちパスタ作りにいそしみました。


塩を入れた薄力粉に、全卵と油を加え徐々に捏ねていきます。

初めはべとべと指にパスタ生地がくっついてきますが

捏ねている間に生地には光沢が出て、滑らかになっていきます。


こう書いていると、ヨメが捏ねているようですが

オットさんにお願いして

生地作りをしてもらいました。


男性の方が力があるせいか、

生地のまとまりが早く、まとまりある生地になっています。


以前、ヨメがしてみた時はボソボソして

なかなかまとまってくれなかったのですが・・・。


「オットさんすごい~!!」と褒め称え、

捏ねを継続してもらい、さらに滑らかに仕上げてもらいました。

(ヨメの作戦勝ち?)


パスタマシーンを使って麺を仕上げるオットさん。

やはり器用だわと、またまた実感しました。


そんなわけで、

ヨメはパスタソース作りを担当しました。


フードプロセッサーで人参玉ねぎをみじん切り、

鍋で十分炒めた所に、ひき肉を加え炒め、

赤ワイン・ホールトマト・コンソメを入れて煮込みます。


煮込むとトマトのすっぱさもなくなってよい感じです。

仕上げにバターを加えてコクを出しました。


出来上がりはこれです。

手打ちパスタ


麺がもちもち。ソースもこってりで美味しく出来ました☆

冷やしてあった白ワインと頂きました(^^)


でも、

パスタマシーンを使うとき

麺を伸ばす厚さをどこまでにするのか、結構悩みどころですね。

難しい~。


伸ばしを厚めにすると、パスタの食感はもちもち。

日本人好みなパスタになるかも。


今度はラビオリを作ってみたいな。