「フロイン堂」

阪急線岡本駅近くに位置する、レンガ窯で焼き上げるパン屋さんです。


雑誌のパン特集では、必ずといってよいほど取り上げられているお店ですが

なかなか足を運ぶ機会がなく、 「死ぬまでに一度は食べたい!!」と切に願っておりました。


偶然、関西へ訪れる予定があり


友人らに

「どうしてもフロイン堂のパンが食べたい!」と申し出たところ

「それなら予約が必須だよ」

・・・ということで

パン好きの友人に予約をお願いし、念願だった食パン1/3サイズ(\240)を購入することが出来ました!


◎お店の印象◎

駅から歩いてすぐです、本当に。

建物の外観は、まるで古い駄菓子屋さんみたい。

注意して歩いていないと、そこがパン屋さんだとはまったく気付きませんでした。



◎パンの品揃え◎

置いてあったパンはすべて予約済みとのことでした。

予約してあった食パン以外にも、他の種類のパンを買おうと思っていたわたしが甘かった!


焼き上がりの時間ぴったりに行けば、予約済み以外のパンも存在したのかも知れませんが

人気ぶりを思い知らされました・・・。

(食パンが買えただけでも、満足なのですけどね。)


◎念願だった食パン◎

茶褐色に焼きあがった山型の食パンで、かなり香ばしさを感じます。


そのまま生で食べると

塩味がしっかり効いていて小麦の風味を感じます。外皮は香ばしいです。

かんだ時に適度な弾力があり、歯切れがよい感じです。


トーストすると

外皮はますます香ばしくなり、外側がカリッと、内側はしっかり弾力があります。

市販の食パンのようにかんでいる時に口の中でくちゃつくことがありません。


「昔ながらの食パン」

・・・そんな形容があてはまるパンでした。美味しかったです!!


我が家の冷凍庫には

「フロイン堂」以外にも関西で仕入れてきたパンたちが眠っています。


朝食が美味しいパンで始まるのは本当に幸せなことですね。

しばらくは有意義な朝食が楽しめそうです♪