■世界の子供の現状、どのくらい知っていますか?
3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。
貧困により、毎日3万人の子どもの命が奪われています。
貧困により、数百万人以上の子どもが、ヘルスケアや教育、そしてよりよい未来へと羽ばたくチャンスを失っています。
開発途上国では、7人に一人の子どもが5歳の誕生日を迎えることができません。
毎年1,000万人の5歳以下の子どもが簡単に予防できる病気で命を落とし、数百万人の子どもが衛生的でない水の摂取や不十分な衛生設備のために病気にかかっています。
毎年400万人の赤ちゃんが、生まれてから一ヶ月足らずで死亡しています。
6億人以上の子どもたちが、一日1ドル以下で暮らさなければならない家族の中で生きています。
およそ1,600万人の子どもたちが、HIV/AIDSによって片親もしくは両親を失っています。
全世界で推定2億5,000万人の子どもたちが労働についており、そのほとんどが危険で搾取的な状況下にあります。
8歳ほどの幼い子どもたち30万人が、戦争の最前線で兵士として使われています。
戦争によって、2,000万人の子どもたちが傷を負い、殺され、もしくは家を追われています。
世界で7,700万人の子どもが学校に通っていません。
読み書きや簡単な計算が出来るようになる前にドロップアウトしてしまう子どもたちもたくさんいます。
毎年約600,000人の女性が防ぎうる妊娠・出産の合併症により亡くなっています。
世界には8億6,000万人以上の成人非識字者がいます。そのうちの64%は女性です。
僕は、これをPCで読み、思わず涙がこぼれました

世界には、貧しい暮らしをしている人がたくさんいて。
日本は幸せな国だなと感じました。
毎日、ご飯が食べられる。
メールができる。
学校に通える。
世界には、それさえできない子がいる。
そう考えた時、あなたはどう考えますか?
世界には、「青春」という言葉がないのかもしれません。
中2がこんな事言っては生意気ですが、これを読んで、何か感じとってくれたら、嬉しいです

それでは

資料 セーブ・ザ・チルドレン
国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)
サポート
海外での災害や紛争の被害者を救援
http://www.savechildren.or.jp/urgent_support/index.html
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