古くから大垣は、美味しくて豊かな地下水に恵まれていました。此の清らかな名水によって生まれたのが、「水まんじゅう」です。

 

 

今では、「水まんじゅう」は、大垣の夏の風物詩(販売期間:5月~8月頃)となっており、大垣の至る所のお店で販売されています。

 

通学帰りの学生や生徒も、店頭で、美味しそうに食べているのも、微笑ましい大垣ならではの風景です。

 

写真は、大垣駅前の「金蝶園総本家 本店」の「水まんじゅう」ですが、他にも、色とりどりの「芭蕉のしずく」やフルーツ入りの「フルーツ水まんじゅう」などもあります。

 

                            (青竹:No.4279)