「忍東照宮」です。

 

「家康の画像(県文化財)」があります。

 

 

 

 

もとは、松平忠明が、寛文2年(1625)大和国郡山城内に創建しました。

 

 

その後、松平家の移封に伴い、桑名を経て、文政6年(1823)に忍藩(忍城内)へ。

 

 

 

代々、100石の社領を拝領していました。

 

 

鳥居から本殿まで、真っ直ぐな参道が。

 

 

明治7年に現在地へ。

 

 

本殿です。

 

本殿の西側には、忍城本丸の土塁が残り、その北側には、堀の名残りの池が見られます。

 

 

 

 

 

                           (青竹:No.4153)