かつて、「門司港~大連」間の国際航路は、繁昌を極めていました。そして1979年に、北九州市と大連市は「友好都市」契約を締結。1902年に、「友好都市契約締結15周年」を記念して建築されたのが、「大連友好記念館」です。
此の建物は、明治35年に、当時のロシア帝国が建築した「東清鉄道汽船」の事務所ビルに、そっくりそのまま複製して建設したものです。
外壁の白と茶のタイルのコントラストが美しい建物です。煙突や屋根に取り付けられた窓などのデザインに優れています。1階は、中華レストラン「アカシア」です。
内部は、大連市の紹介コーナーや、
門司港レトロ交流スペースなどが、あります。
レトロ街歩きに疲れたときに、丁度良い休憩場所です。
(青竹:NO.3205)







