横浜山手地区は県の”景観エリア”にも指定されており、季節の良い時期は、散策に最適です。港の見える丘公園から「山手本通り」は、元町通りから見ると相当の”高所”(恐らく4~5フロア分)にあり、眺望も良い処です。
「山手資料館」です。明治42年の建築です。此の時期、美しい”バラ園”が愉しめます。横浜に現存する唯一の明治時代の木像建築と言われています。
此の辺りは、明治時代から、馬車道の商店や港へ通勤する外人が住む地区で、空襲による被害もありませんでした。当時の邸宅が(多くが無料で)開放されています。
「えの木てい(カフェ)」です。歩き疲れたら一休みします。
(青竹:NO.2083)







