”穴八幡宮の別当寺”として、寛永18年に”穴八幡宮の造営に尽力した良昌上人”が開創しました。なので、此処も”虫封じと一陽来復の寺”として信仰されています。
参道は”緩やかな上り坂”になっており、ゆっくりと上っていくと徐々に参拝の心が整ってきます。
ご本尊(聖観世音菩薩)は「融通虫封観世音」とも称されており、疳の虫を治癒するご利益があると言われています。徳川家の代々の祈願寺として、葵の御紋の使用を許された寺院です。
大師さまの像の敷石の下には”四国88カ所霊場のお砂”があります。
「神変大菩薩(修験道の開祖)」が祀られています。足腰を丈夫にして下さる”ぞうり御守”も人気があります。







