冬至に発売される「一陽来復」のお守りは大人気で、大勢の参拝者が訪れる「穴八幡宮」です。東京メトロ「早稲田」駅を出ると、朱色の大鳥居が眼に飛び込んできます。
大鳥居を支える「大贔屓」にも、ご注目下さい。
創建は、奥州を平定した源 義家が、康平5年(1062)に此の地に”兜と太刀”を納め「東北鎮護の地」としたことに由来します。
また「流鏑馬」は、8代将軍/吉宗が当社の馬場で奉納を始めましたが、今も継続して奉納されています。
寛永18年(1641)殿社増築時に、社地南側から”神穴”が発見され、以来、「穴八幡宮」と称されるようになりました。
境内は広く、本社、八幡社、東照宮、稲荷社などが見事に配置されています。3代将軍/家光の厄災を封じてからは、とくに「虫封じ」に霊験ありとされ、大奥からも深く崇拝されました。








