「東京大神宮(飯田橋)」と共に、”東京のお伊勢さま”として有名な「芝大神宮」です。
9月11日から21日まで、「芝神明だらだら祭り」が開催中です。祭礼期間が11日間も”だらだら”続くので、「だらだら祭り」と言われています。例祭としては、日本一の”長さ”です。約20基もの神輿が集結する勇壮な祭りです。
なかでも17日(日)の13時~14時頃に予定されている「神輿の宮入」は、汐入通りを神輿の行列が練り歩く”圧巻の”行事だそうです。
創建は、一条天皇の御代。寛弘2年(1005)。飯倉山にあった、頼朝が伊勢神宮に寄進した「飯倉御厨」が起源とか。
お伊勢さんですから、祭神は、天照大御神と豊受大御神で、相殿が、頼朝と家康です。
祭りのため、神輿が展示されています。
文化2年(1805)、後に、歌舞伎演目「め組の喧嘩」で有名になる、鳶め組組頭と力士の”大喧嘩”が起こりました。














