新しい年が到来すれば、まず神社へ参拝するひと。結婚式も神社で挙行する人。子供が生まれたら神社で成長を祈る人。
日本人にとって、神社の存在は生活に欠かせないものです。
・神社はいつからあったのか
・天皇家は天照大神をいつから祀っていたのか
・仏教は神社に、どんな影響を与えたのか
・なぜ全国に一の宮と総社が創られたのか
・秀吉や家康は、どうやって神社に祀られたのか
・神社を統括する神社本庁とは
などの神社と日本史の不思議な関係を読み解きます
判ったようで良くは知らない、官幣大社、官幣中社、官幣小社、別格官幣社、国幣大社、国幣中社、国幣小社、府社、県社、郷社、村社、無格社(小社)の社格制度についても、詳しく解説されています。
