鎌倉・大町の鎮守「八雲神社」です。


源義光(新羅三郎)が後三年の役に向う途中、鎌倉へ立ち寄ったとき、疫病が流行っていたので、祓いの為に京・祇園社を勧請したのが始まりと言われています。


古くは、祇園天王社と称しました。裏山を祇園山と言います。


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毎年7月の例祭では、4基の神輿が町内を練り歩き、夜には神輿に提灯が灯され、幻想的になります。


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裏山からは、祇園山ハイキングコースが続いています。


壮大な伽藍の妙本寺、北条執権家の屋敷跡の宝戒寺、そして北条高時の腹切りやぐらで有名な東勝寺へとコースは続いています。歩き易いコースなので、鎌倉の歴史を想像しつつ、気持ち良い汗がかけます。


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祭神は、素佐之男命など四体です。


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